オレオレ詐欺対策!

こんにちは、税理士法人YFPクレアの越尾です。

先日、オレオレ詐欺の手法が警察によって公開されました。
みなさんはご覧になりましたか?

私は友人の祖母様が危うく被害者になるところをくいとめた(?)経験があります。

友人の家に電話があり、おばあちゃんが電話に出ました。
友人が事故にあった、今すぐお金用意しないと友人が危ない!という内容だったそうです。
それにも、ただ泣いて謝る友人役、警察役、病院役とあったそうです。
おばあちゃんがパニックになってたところにお母さんが帰宅。
お母さんは察して止めたけどおばあちゃんはかわいい孫のピンチを信じて止まりません。
結果、警察呼ぶもおばあちゃんはお金の用意をやめず、
警察の方が友人の携帯電話にかけるように指示。
休み時間に折り返しの電話をしたけど、
おばあちゃんパニック&友人キョトンの状態。
警察の指示で、友人の友達に代わるように言われ、私がおばあちゃんと話しました。
「●●(友人の名前)ですか?元気ですよ。
場所ですか?1号館です。
えっ?大学ですよ?はい。
ずっと隣の席で授業は受けてますよ。今の授業はビール学で次の授業は微生物学です。はい。」

ここまで言ってようやくと信じてもらえました。

むしろここまで言わないと分からないほど信じませる力が強い。ということなんです。

この手の詐欺は沢山話を聞いているのに引っ掛かってしまう。
その手口の巧妙さが今やすごいことになってると言われていましたが、
人を疑わない、信じやすい人は騙されてしまいそうですね。

私も父や母や姉とオレオレ詐欺に引っ掛からないように、頻繁に連絡取り合ってます。
最近は格安SIMが広がってスマホも安く持てるのを知った両親は、
一生ガラケー宣言から一転、格安SIMスマホに切り替えました。

そんなこんなでLINEが使えるようになり、家族グループを作り、毎日のように盛り上がってます。

もし、怪しい電話がかかってきて、私や姉を名乗ったら常日頃から確認してる秘密の暗号を確認すること。

そもそも、お金をせびることのない私たち姉妹がお金を要求してきたら、まず家族LINEで確かめること!

と、家族内でよく話しています。

オレオレ詐欺の被害者は、お金をとられただけではなく、心配した身内にも「なんで引っ掛かった!!」と責められたりしているそうです。
二次被害ですね。

これだけ巧妙になっているからこそ、家族内でもしっかりコミュニケーションをとる必要があります。
コミュニケーションが家族を守る手段とは…お金があまりかからないのでいいですね。
(泥棒対策の装置やSECOMはお値段はりますから!)

コミュニケーションをとり、もしも、それっぽい電話があったら、その時はどう動くか落ち着いてるときに決めること。
常日頃からちゃんと話していることなどで被害を減らせるならぜひ日本全国ハッピーなコミュニケーションが増えるといいなと思いました。

もちろん、私もやります\(^o^)/

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