植林活動@東松島

こんにちは、税理士法人YFP クレアの越尾です。

先週から発生した熊本、大分の大地震。
いまだに食糧が届かない地域もあるようで健康面でも心配です。

尊敬する方の一人である加藤秀視さんは、
今回の震災でも、新明建設のトラックで自ら食糧を運んでいました。

こういうとき「むやみにボランティアがいくのは混乱を招く」
「ボランティアセンターが出来て組織化できてからが民間は入るべきだ」と
必ずテレビの中の人や、特に動く気のない人は言います。
しかしこれは、東日本大震災のときに自分の食糧や毛布なども用意しないでやって来た
空気読めないボランティアが大勢いたことが原因です。
なかには、ギターだけ持ってきたという人もいたとか。
正直、ご飯もないっていう状態のときに、ギター持ってこられても迷惑ですよね。
災害ボランティアの原則は「自分のことは全部自分でやる」です。
衣食住は全部自分で確保が基本で、被災者にお世話になるものではない!
ということをいう方がよっぽど重要かと思います。

私は怖いので熊本や大分のボランティアにはまだ行けそうにありません。
なので、加藤秀視さんらにお金を託すことにしました。
加藤秀視さんのFacebookによると、総勢3000名が何もない状態で2日間避難していたようです。
考えるだけでしんどいです…
そんな加藤さんらすぐに食糧などを運んだ人たちは26時間寝ずに活動。
頭の下がる思いです。

さて、そんなチキンな私ですが、家族で東松島に行ってきました。
今回の目的は植林です。
東日本大震災緑化支援100万本植樹のみなさんと活動させて頂きました。

津波で防風林(防砂林の役割もしていました)がなくなりました。
国は盛り土と防風壁だけ作って、あとはボランティア任せです。
1円もお金は出ません。
1円も出ないので業者はやりたがりません。
ものすごくお金も時間もかかることです。
なんせ何もない土地に森を作るんですから!
自然に任せていればおそらく千年かかる時間でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

森を作るためにはまずは種や枝を東北の山林から拾ってきます。
それを千葉の育苗センターで育てて、4月の間に植林します。
5月からお手入れ、秋にはまた採集です。

今回の植林はものすごく力強い助っ人が現れました!
自衛隊の皆さん、約80名です!
サークル活動で参加してました。
植える位置を決める。
穴を掘って、植える。
ただ、この作業の繰り返しなのに、1つ1つ手作業なのでものすごく時間がかかります。
それが80名もいるとサクサク進みます。
流石、航空自衛隊です。
人の力、数の力は偉大です。

最初はこの状態の区画も

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間にこうなっちゃいます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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