マーケティングを考える@横浜オフィス

こんにちは、税理士法人YFPクレアの越尾です。

ただいま、横浜オフィスで一人、一生懸命仕事中です。
さっきまでは青空だったのですが、最近は夕方や夜になると雨が降りますね。
今日もこの時間になって曇ってきました。

今日は華の金曜日。
サラリーマンたちはせっせと今日のビールをおいしくするためにお仕事をがんばっている最中でしょう。
(私もそうです)

最近は、人相についての本を読みながら、同時に脳科学(心理学?)によるマーケティングも気になっています。

体当たり系営業をやってきて、あまりスキルテクニックに関する事は好きではないのですが、若手経営者塾のチラシやテーマ選び、講師選びなど、営業だけではなく、企画・運営をやっていくにあたって、体当たり系営業の限界が見えてきました。

もうこれ以上、本は増やしたくない!という思いと、セミナー行くよりは安いし、勉強になること多いからいいよね。それに1冊だけならそんなに場所とらないし…。と言いながら、実用書が大好きな私は、ウハウハしながら夜な夜な紀伊国屋にいっては戦略の立て方やマーケティング、着眼点の本など読み漁ってきたのですが、なんだか薄いんです…内容が…。

読みやすいんですが、なんとも情報が薄い。
なんていうか、ハリーポッター並の連載でもする気ならいいかもしれませんが、そんなんじゃすぐにブックオフ行き!と思って本棚に返した本も数冊。
本当に新宿のブックオフにたくさん並んでいました(笑)

人の心体と流行・文化・定着には深い関係があるのは間違いないです。

色の効果や心理だけでも
・マクドナルドやすき屋の看板は黄色と赤。黄色で注意を引いて、赤で止める!という信号みたいな効果がある。
・景気が悪いときはショッキングピンクの小物が流行る
などは聞いたことがあります。
となると、気になるのは、青系の看板(たとえばみずほ銀行、車のvolvo)は青といっても紺だし、なんだか交通の看板しか思い出せず…。
本当に黄色と赤で止めるのか気になるところです。
(なお、クリーム色など、黄色っぽいけど黄色じゃないと効果は発揮しないみたいですね)
個人的には、青や水色は好きなのですが。

ほかにも、景気の良し悪しでの人の心理でいうと、高校時代に教わったのが
・景気がいいときに流行ったオペラは「悲劇」で、景気が悪いときに流行ったオペラは「喜劇」
なるほど。私は椿姫やカルメンでヒロインの死に泣いちゃう高校生だったので、悲劇はどんだけ景気がよくても苦手…
と思っていましたが、子供のときにバブル崩壊して好景気を見たことないので仕方ないのかもしれません。

かつて、食品メーカーに勤めていたときは
23度でビールが売れ始め、25度でそうめんが売れ始め、27度でアイスが売れ、30度超えると売れなくなる
(数字は適当です。もう忘れました。)
などと、気温に応じたマーケティングが必要でした。
これはどんぴしゃでした。私はコンビニ弁当のベンダーさんも担当していたので、冷夏のときは本当にそうめんが売れずに苦労しましたわ…(ブラックな歴史)

これがわかると、なぜ、まだ半そでの人がいる10月にコンビニでおでんを売り始めるのかがわかるかと思います。
本当にコンビニのお弁当戦術はマーケティングの塊です。
容器も含めて商品なので、器が真っ白で四角い容器にパスタが入っていたときは正直動揺しましたよ(笑)
今後どういう答えを出すのか、楽しみにしています。

結局まとまらない文章になってしまいましたが、もし、マーケティングで面白い本を見つけたら紹介します。

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