歯医者でわかった長年の謎

こんにちは、税理士法人YFPクレアの越尾です。

先日、親知らず抜いた!と書いたのですが、その後日談です。

親知らずを抜いた後、あっさりと痛みは引き、その穴にご飯粒が詰まることなく、過ごしております。ところが、2つ手前の歯が痛いのです。特に走ったときの着地のタイミングで痛くなります。
もちろん、すでに虫歯のチェックはしてて異常なしっていうのがわかっています。

しかし、この歯が痛むのは昔からで中学生の中間試験や期末試験のたびに痛んでは「試験終わったら歯医者いかなきゃ・・・」と言い、試験終わって歯医者に行ったら「異常ないです」と言われ続けた謎の歯です。何度も何度も同じことを繰り返して、「この歯が痛むようになったら疲労のしるし」と疲れ具合の指標にするようになりました。

いつものことだ・・・とは思いつつ、なぜいつもこの歯が痛むのか・・・親不知と関係があるのか気になったので思い切って歯医者さんに聞いてみたところ驚きの質問が来ました。

「耳鼻科に通院されたことはありませんか?」

「ありますあります。子供のころよく耳鼻科に行って鼻によくわからないチューブさして霧状の薬を吸い込んでいましたし、いまだに年に1度は扁桃腺炎をしているので耳鼻科や耳鼻咽喉科にはよくいきます。」

「だからかもしれませんよ」

なんと、この問題の歯は深く生えており、その先っぽは鼻の方まで行っているとか。鼻の方が好調じゃない場合や蓄膿症になったことがある人だと免疫力が下がったタイミングで歯が痛いと感じることがあるそうです。蓄膿症になった記憶はないですが、鼻炎はあるしもしかしたら勝手になってて勝手に治っていたのかもしれないです。

とにかく、痛みはまだ引かないものの、20年近く持ち続けた謎が一つ解けた気がします。

歯医者さんと耳鼻科だと歯科と医科の壁があるため、それ以上は耳鼻科で聞いた方がよさそうではありますが、歯が異常ではないということがわかり一安心できました。次に歯医者に行くのは半年後に定期健診との事ですので、健康でピカピカの歯で行けるように頑張ります。

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