渋谷のみどり寿司にいってきました!

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

昨日は渋谷にあります、長蛇の列ができる回転ずし「みどり寿司」にいってきました。

かなり有名なお店なので、ご存知の方も多いかもしれません。
休日となれば2、3時間の列ができることも少なくありません。

だがしかし!昨日は平日!しかもランチタイムをずらして行ってみたのですが、それでも1時間くらい待つかなーって思いきや、何と待ち人数7人!
おひとり様とあって、すぐに入ることができました!

私も以前、家族で1度来たことがあり、おいしさと低価格にはもちろん驚いたのですが、スタッフの国籍が様々なことに驚きました!板前さんは日本人が多いのですが、ホールスタッフはタイや台湾、中国などいろんな国からのスタッフがいらっしゃいました!外国人の多い渋谷で外国人のお客様が気軽にお寿司を楽しめるように意識されての採用と、飲食店業界全体で起こっている人材不足の影響なのかはわかりませんが、彩りみどりでした!

前回来た時に、「こ、これは!!!」とお寿司大好きな越尾の目が輝いたのは実は「ししゃもの天ぷら」です(笑)

え・・・お寿司じゃないじゃん!

というツッコミは当然あるかと思いますが、お寿司屋さんでこんなにおいしいシシャモにめぐりあえるとは…ししゃも大好きな私としてはうれしい限りです。

昨日もイワシ、アジ、サバを頼んだ後に、真っ先にししゃもの天ぷらを頼みました(笑)

アジとイワシは譲れません。こんなに安くてこんなにおいしくて、神様ってすごいです。アジとイワシからすれば、「もっとまずければ食べられることもないのに!!」と言いたいでしょう。自分で自分を食べるわけにはいかないし、ジレンマ抱えそうですよね。

アジとイワシ、サンマ、こはだあたりは人間国宝ならぬ魚国宝に認定したほうがいいと思います。
優秀すぎます。

今回は大名サバを頼んだのですが、これがまた美味。
渋谷で一番おいしいサバかもしれません。

今回は炙り3種もいってみたい!と思い、頼んでみました。
えいひれってあんなにあぶらのっていましたっけ?あんまりそんな記憶がなかったので、少しびっくり。サーモンの炙りはいつものことながらおいしいです。

ちなみに、昨日も周りは来日外国人がいっぱいでした。

中国の方はさすがの箸さばきで、すいすい食べていました。中国の食文化としては「残す=満足しました」という意味があるそうで、残さず頂く日本とは異なり、残すことほうが礼儀がよいそうです。
そういうことなのか、残されているのが、ブリ。
ぶりも大好きなので「ええええ!それを残しちゃうの!?」と動揺が隠せませんでした。

一方、流ちょうな英語を話すヨーロッパ系の女性。
一生懸命お箸でサーモンといくらのロール状のお寿司を食べていました。昔はこういうのをカリフォルニアロールとか言っていましたが、外国の方からすると巻いてあるほうが食べやすいようですね。

それでもお箸は難しかったのか…ちょっと食べにくそうでした。食べにくかったからなのか、いくらがたくさんお皿に残っており、「それ、今、超高いんですよ」と言いたくなるほどでした(笑)日本人でも変なお箸使いの方はいらっしゃいますし、いくらという繊細で小さなつぶつぶを慣れないお箸で取るほうが難しいでしょう。

かなりおなか一杯の様子でしたが、最後までちゃんと食べられていらっしゃいました。

 

お寿司はやはりおいしいし、外国の方にも喜んでいただけるなんて日本人としてはうれしい限りです。今後もたくさんの来日外国人がいらしていただけるように、色々な工夫が必要だと思いました。
税理士法人YFPクレアでも、中国人スタッフを新たに迎えることになり、中国語対応の強化を行っております。より多くの国籍の皆様にご愛顧いただけますよう、努めてまいります。

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