医学部の女性の減点と医者と女性の働きにくさ

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

四谷の税理士事務所の中で一番のブログ狂…越尾です。(新宿区内だとあやしいかもw)

さて、今日は医学部の女性の減点についてです。

私は中高で女子高、しかもそれなりの進学校に通っていたというのもあって、同級生は医学部に進学した子たちがいっぱいいました。もちろん、女子高なので、全員女性。中には例の大学に入学した猛者もいまして、「あーあいつ、頭良かったもんなぁ!さすがだなぁ!!!減点されても合格できるってどんだけ才女だよーーー!!」と、このニュースを見たときに感嘆の声を上げましたよ。

私なんぞは爪の垢を煎じて飲んでも、逆立ちしても到達できないレベルの才女です。なんであんなに勉強ができて美人で手先器用で料理上手なのか。神はいくつの才を彼女に与えたのか…

さて、そんな友人たちですが、ウルトラハードワークをしている人が多いです。
命の現場で常にその1分1秒を競うようにして命を救っている彼女たちはすごく立派な仕事だと思います。尊敬に値するお仕事です。

でも、お医者さんを続けるのは大変です。
不眠症になっている女医さんがいたり、産休・育休の人が戻ってくるまで妊娠する許可がなぜか下りない職場など、命の現場で命をすり減らしているお医者さんや、新たな命を生み出すことを否定されるお医者さんなど、「幸せってなんだっけ?」と問いたくなるようなお仕事をしている女医さんは存在していました。

中には、プロボクサーになった女医(産婦人科医)も友人にいて、ヘアヌードが週刊誌に乗っていましたが(笑)っていうわけで、女性の医師全員が悲劇的!というわけではないけれど、お医者さんとして働くということは、それなりに【覚悟】が必要ということですね。

それを高校生の時にするってことですから、ずいぶん若くて体も元気はつらつな時に、将来のことまで見据えないといけないのだなぁと思うと、世知辛いなぁって少し思います。

30歳すぎると、驚くことに体はどんどん重く、疲れが取れなくなり、「ああこれが年ってやつか…」とぼやくと、それに対して60歳を超える母が「40過ぎるともっとつらくなるわよ」と言いました。

これ以上とか、脅威でしかないです。

最近は「イクメン」という子育てに参加する男性も増えていますが、育休を取っているのはたったの3%。まだまだ男性が子育てを当たり前に行うということは、文化や定着には程遠い気がします。まだまだ妊娠・子育ては女性の仕事という文化的は簡単には覆ることはないでしょう。

しかし、政府は1億総活躍!とか言って、女性も働かそうとしています。それはいいです。働きたい女性も多いですから。でも、女性が仕事もして、育児も家事もするってなったら、女性は一体いつ休めるんですかね。
これって、家庭の問題じゃなくて、社会の問題だと思うんですよ。
今の社会的状況だと、旦那さんがどれほど「デキル男」なのかにかかっていますけど。
それに、医学部だけの問題でもないです。

社会的に解決していかないと、それも早急に解決しないといけない問題ですので、政府や行政には一刻も早く動いてもらいたいと思います。

しつこくなりますが、税理士法人YFPクレアは女性が働きやすいように努めておりますので、もしよかったらご一緒にぜひ!!

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