地域に貢献!「こども食堂フェスティバル」に協賛しました!

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

弊社から独立した吉羽税理士が応援している「子ども食堂」を、税理士法人YFPクレアも応援することになり、こども食堂フェスティバルに協賛させて頂きました。

子ども食堂フェスティバル

ピカチューの登場に盛り上がる会場

子ども食堂フェスティバルは大盛況!

会場の飛鳥山公園は大盛況です

 

そもそも「子ども食堂って何?」という疑問があるかと思います。
子ども食堂は「子どもが一人でも安心してこられる無料または低額の食堂」です。

北区東十条で毎月第2、4水曜日に17:00~20:00に子ども食堂を開催されています。

貧困や孤食などの問題への解決という社会的な課題の解決というのもあるのですが、この活動の目的は、子どもたちの居場所づくりです。子ども食堂は食事を与えるだけではなく、子供たちが信頼できる大人たちと出会う場になり、地域の大人同士が情報共有をして子供たちを見守る…というネットワークを作っています。

さらっと書いてしまいましたが、「居場所づくり」は人の尊厳にかかわる問題です。
人の三大欲求は「食欲、睡眠欲、性欲」と言いますが、その次に来る欲求は社会的欲求である「承認欲求」「所属欲」「知識欲」と言われています。

承認欲求とは・・・
子どももテスト頑張って勉強してお母さんに「褒めてほめて!」とやっていたり
男性も仕事頑張ってボーナス増やして奥さんや彼女に「褒めてほめて!」ってやってるし
女性も化粧しておしゃれして「褒めてほめて!」とやっていますよね。
最近はインスタグラムなどで「いいね」の数に一喜一憂している人もいるみたいですね。

これらは全部承認欲求。

とあるお金持ちが、ばばーーーんとお金を使って、女とっかえひっかえし、プライベートジェットに絵画を購入し、今度は月に行くぜーと私欲を満たしているのを、なぜかツイッターやインスタや記者会見で公開するのもあれも承認欲求でしょうね・・・。
それだけ成功して、社会的にも満たされているであろう人も、まだ承認欲求が満たされないのか…
と思うと、ちゃんと満たされる生理的欲求がかわいく感じるものです。

ぶっちゃけ、月に行くより、台風や地震の被災地に寄付したり、海外の貧困の地域に寄付したりするほうが「愛」というもので己が満たされると思いますけどね。元カノはボランティア活動に熱心だったので、彼も莫大な金額を寄付していましたが、現在はそんな話聞きませんね。あれだけ派手好きの承認欲求不満だったら寄付したら絶対ドヤ顔してツイートしていると思うのですけど・・・。

知識欲とは・・・
もっと知りたい!!という欲求です。
人というのは、わからないことへの探求心が旺盛です。科学の進歩なんてその結果の結晶ですよね。
私個人としては、知識欲というと「トリビアの泉」というかつて大人気だった深夜番組がゴールデンタイムになって一世風靡したときのことを思い出します。
日常に全く必要としない無駄知識を大喜びしてみていました。これも知識欲を満たしていたと言えます。

最後に、所属欲とは・・・
最も所属欲に関してはピンとこない人が多いかと思います。
何故なら、レールに乗った人は何かに属していることが多いから。
家族と仲良しの人は家族に所属しています。
学校で仲良しの人はクラスに所属していますし、クラブや部活動に所属しているかもしれません。

かつて、マザーテレサが「愛の反対は無視」と言ったように、
家族からは放置され、クラスでは無視され、クラブや部活動に所属できない子供はどこに所属すればいいのか。完全に独りぼっちになってしまいます。寂しいですよね。
ずっと誰かと一緒なのはうっとうしいと感じるのですが、ずっと独りぼっちは辛い・・・。
誰かと一緒にいても無視されたら寂しいです。

食欲、睡眠欲、性欲は生存欲求で、動物的な子孫繁栄的な欲求であるのに対し、承認欲求や知識欲、所属欲は社会的欲求であり、人間の生活の中で幸福を感じるために必要とされる欲求です。
大人になるほどに、人は子孫を作るために生きているのではなく、幸福になるために生きていると感じます。また、三大欲求とは異なり、幸福を感じる感性が乏しければ底なしで欲求し続けてしまうのも社会的欲求の怖さと言えます。幸福を感じるためには上記のような欲求の満たし方を子供の頃から学ぶ必要があるのではないでしょうか。

子ども食堂では、学校や家庭以外の所属できる場所を提供しています。
また、子ども食堂の活動を通じて、新しいことを学び、体験し、達成していくことで、知識欲や達成欲(承認欲)を満たしながら、心身ともに健やかな成長を応援しています。

 

身も心も健やかなこどもが育つ社会だったら、日本はもっと幸せで豊かな国になると思います。

もしご興味ございましたら、ご支援のほどお願い致します。

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