助成金

通信障害とペッパー君と経営と。

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

最近のソフトバンクは話題が付きませんね。

まずは大々的に上場するっていう情報もあれば、モバイル事業の従業員を4割カットするという人員を切るような報道、サービスについては3社が学割でそろって比較・・・等、話題に事欠かないうえに、今回は通信障害まで持ってきたので今年の話題は総締めって感じでしょうか・・・

上場する…ということで、ソフトバンクの株主の目線としては、モバイル事業の従業員をカットするというのは魅力的でしょう。5,6年ほど前でしたが、一時は「ある程度の営業経験者だったら誰でも採用する」と、営業経験転職者の間で噂になるくらい、採用をしている会社でしたから割と予想がついていました。しかしながら、一生懸命、不夜城と呼ばれる会社で働いてきた従業員からしたらたまったものじゃない!!って感じでしょうね。

日本的な会社の意識だと、「血も涙もない」という感じですが、国際的な目線で言えば、競争の中では当たり前、って感じでしょうか・・・日産といい、国際化が進む中で、日本の企業の文化をどう生かし、どう変えていくか…というのも大きな課題のままですね。日本のサラリーマンの生産性やAIの活用による人員が少なくてもできる仕組みづくり等も早急に進めなければなりません。

その点で言えば、介護、保育等の人員不足が特に深刻化している業種に関しては助成金がふんだんに出ております。AIや設備投資をするのを後押ししていますので、ぜひご活用してください!
とはいえ、職場環境を整えたうえで離職率を減らした実績を作って始めてもらえる助成金なので、その点はご注意ください。
2018年 雇用に関する助成金情報

 

ソフトバンクという会社は、ペッパー君など、AIの開発についても積極的に攻めている傾向がありました。「AIに仕事がとられる」ということについては、ソフトバンク社内の社員が一番感じていたのではないかなーって思います。

逆に言えば、前々から「AIに仕事がとられる」という現象がすぐそこまで来ているのでは?とさえ思います。10年後になくなる仕事ナンバー1の記帳代行業務や申告業務を行っている税理士業界にいると敏感にならざるを得ません。

とはいえ「仕事取られる~どうしよう!!」というより「AIに任せられる仕事は任せて、自分たちはよりお客様に寄り添えるサービスをするために、自己成長しないと!」という方にプレッシャーを感じています。

記帳代行をして申告していれば満足…とお客様が思っているとしたらピンチだということです。

AIが進歩することにより、より一層、人間性やコミュニケーション能力が必要になります。

人間性はともかく、コミュニケーション能力は今からでもアップできるそうです。
今からここから!がんばろう!!

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