大人気の補助金「ものづくり補助金」が2018年も出ました!

平成29年度補正予算案額は1000億円!
使いやすい一般型は補助上限額1,000万円、補助率1/2です、

昨年の採択率は30%前後とまぁまぁ難しいですが、金額も大きいですし、設備投資を考えている中小企業様にはぜひチャレンジしていただきたいと思います。

ものづくり補助金とは??

そもそも、ものづくり補助金ってどんな補助金なのか、簡単にご案内いたします。

一言で言うと「設備投資に使える補助金」です。

設備投資をはかることで、生産性向上、革新的サービスの開発、試作品開発、生産プロセスの改善をすることが目的です。

採択例としては、
・高性能な冷蔵庫(お肉や野菜の品質の向上)
・製造ラインの改造、品質向上の取り組み、HACCP導入の取り組み
・人体への負担が軽い内視鏡カメラの導入

など、多数あります。
詳しくは、平成28年ものづくり補助金の採択例をご覧ください

今年のものづくり補助金の補助額は下記の通りです。
補助上限 1,000万円
補助率  1/2
(2000万円以上の設備投資で補助上限1,000万円の補助が受けられます)

 

ものづくり補助金の今後の予想(?)について

今のところ、2020年まであるのでは?と予想されています。(国は、2020年までは生産性向上をテーマに力を入れる方針です。)しかし、補助率が昨年までは2/3だったのですが、2018年は原則1/2に減少しています。来年改善されるかはわかりませんし、予算が減る可能性もあります。

また、補助金は天災などがあった場合、当初の予算が被災地救助のための予算に回されることもあります。

 

補助金申請は情報がカギになる

補助金申請のカギは、情報にあります。
過去の補助金の概要・条件と採択内容を確認し、どのような事業計画が採択されたかなどの分析や、今年の要領からどのような計画が必要かなどを推測して申請をしなければ採択率30%の難関を越えられません。また、発表されてから応募できる期間が限られているため、瞬発力も必要です。

税理士法人YFPクレアでは、お客様の資金調達の1つの手段として、補助金や助成金の活用をオススメしていますが、お客様独自で行うより、プロの協力をもらって行うことをお勧めします。

なお、税理士法人YFPクレアでは下記の先生と提携しております。

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