2021年も税理士試験が終わりました

税理士試験終了のお知らせ

みなさんこんにちは

YFPクレア中村です。

 

今年も無事税理士試験が終了いたしました。

ちょうどこのタイミングでブログ当番がまわってきましたので、今年の試験についてお話してみようかと思います。

 

令和3年度第71回税理士試験

 

今回受験科目:    相続税法

受験会場:           成蹊大学

受験日:              令和3年8月18日(水)

試験申込者数:    3,517人(前年3,555人)≠受験者数

 

受験者数は前年が2,499人でしたが、前年の新型コロナウイルスの影響を考えると今年は前年と同程度の2,500人かそれより若干多い程度の受験者数だったのではないかと思います。

さて、私は現在法人税法と消費税法の2科目の合格をしておりまして、相続税法の受験は今年で2回目になります。1回目の受験では42点(B)という結果に終わってしまいましたが、今回の受験ではなんとか各資格学校の合格ボーダーラインには乗せられたというところまでもっていくことができました。ところがこのボーダーラインというのが今年は大手資格学校の2社で大きな開きが出てしまいかなり悩みどころになってしまっております。かたやボーダーラインギリギリの点数の自己採点、かたやボーダーラインを超えて確実ラインとよべるラインの自己採点。理論の模範解答や配点も大きく違っており12月の発表があるまではなかなか気が抜けない状況が続いていきそうです。

つい先日の日曜日に9月からの令和4年度に向けての勉強について上記を踏まえて担当してくださった先生に相談しに行きました。「理論の解答内容の一部に関して少し不明瞭な部分があるが残りは十分合格レベルに達している。年内はとりあえず相続税法につては忘れて未合格となっている会計科目に進みましょう。万一不合格でも12月の発表から年明けの上級講義までの1ヶ月で十分戻ってこられるだけの実力はついているので安心してください。」このように背中を押してもらうことができ、9月からは会計2科目のうちの財務諸表論を勉強していくことに決めました。相談するまでは会計科目をやりながら年内の演習問題のみのコースの受講も考えていたのですがおかげで吹っ切れました。

まだまだ新型コロナウイルスの影響は大きく、感染者数、重症者数、死亡者数の増加は止まりません。一日でも早く事態が収束し来年もまた無事税理士試験を受けることができるよう祈るばかりです。

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