おうちカメラのススメ

おうちカメラ

みなさん、こんにちは。

監査部の辻です。

 

コロナ禍で外出を控えるなか、家でも出来る趣味を新たに見つけた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

映画やゲームといった定番の趣味、モノをつくる趣味、体を動かすものもあるかもしれません。

 

私の場合は「おうちカメラ」です。

もともとデジタル一眼レフカメラのエントリーモデルを持っていたのですが、子供が生まれたのをきっかけに奮発してフルサイズのミラーレス一眼カメラを買ってしまいました。

 

「ちょ、ちょっとまって!スマホで十分綺麗な写真が撮れるのに、わざわざ高いカメラなんて買う必要ないでしょ。」

そう思った方、正解です。

SNS時代になって久しいですが、各スマホメーカーは「いかに簡単に映える写真を撮れるか」を競い合っていて、新製品のCMを見てもカメラ機能の紹介ばかりですよね。

スマホで十分綺麗な写真が撮れる時代になったのです。

 

 

でも、、、

 

いくらスマホの画質が綺麗になっても、ミラーレス一眼カメラやデジタル一眼レフカメラには敵いません。

レンズも違えば、レンズを通して光を集めてくるセンサーの大きさも全然違うからです。

例えば同じ2,000万画素のスマホと一眼カメラを比べると、画素数は同じでも、1画素あたりの面積が何倍も違うことになります。

1画素あたりの面積が大きければ、その分多くの光を集めることができて、より明るい写真、より背景がボケた写真を撮ることができるようになります。

 

「最近のスマホは、背景をボカした写真も撮れるよ!」って思う方もいるかもしれません。

ただ、あれは光学的にボカしているわけではなく、画像処理をして一眼風にしているだけなのです。

一眼カメラに明るい単焦点レンズを装着して撮影すると、それはもうトロットロに背景がボケたいい感じの写真が撮れます。

 

 

話を「おうちカメラ」に戻します。

そもそも家の中は暗いので、写真を撮るのに適した環境ではありません。

さらに被写体である我が息子は、もうすぐ1歳になるやんちゃ盛りですので、

【暗い場所 × 速い動き = ブレブレの残念写真】を量産する環境が整っています。

そこで登場するのが新しく買ったカメラです。

明るい単焦点レンズと大型センサーが、写真にとって劣悪な環境をシャッターチャンスに変えてくれるのです。

(レンズは明るければ明るいほど、センサーは大きければ大きいほど、室内で綺麗な写真が撮りやすくなります)

 

カメラを買ってから半年ぐらい経ちますが、もう6,000枚くらい撮っています。

そのほとんどが、家の中の写真です。

コロナ禍でなかなか息子を祖父母に会わせられないので、色んな表情を写真におさめて定期的にフォトブックにしてプレゼントしています。

祖父母に喜んでもらえるだけじゃなく、息子の成長の記録にもなるので、フォトブックを作るのもおすすめです。

 

あと、撮った膨大な写真をパソコンの中で眠らせないために、Amazon Photoにアップロードして、Echo Showというアマゾンのデバイスに表示させるようにしています。

アップロードもパソコンに保存したフォルダを指定するだけで、勝手にEcho Showがデジタルフォトフレームのようになってくれるのでとても楽ちんです。

プライム会員の方はぜひやってみてください。

 

最後に、「ミラーレス一眼カメラとか一眼レフカメラとか持っているけど、そんなに綺麗に撮れないよ」って方。

もしかしたら、本体とセットで買ったレンズを使っていませんか?

セットのレンズは暗めなので、試しに明るいレンズを買ってみてください。

安いのもあります。

電気屋さんに行って「このカメラにつけられる、明るいレンズください」と言うだけで、持っているカメラが劇的に変わるかもしれませんよ。

 

 

いかがでしょうか?

子育て中の方、ペットを飼われている方、家で出来る趣味として「おうちカメラ」を始めてみませんか?

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