YFPクレアの日常

ついに書いた!「税理士はモテるか?」のコラムのあとがき

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

税理士はモテるのか?モテないのか?

私がウェブ担当になってからずっと気になっていた課題について、ついに本気で検証を行いました。

ウッカリこんな記事を書くのに2時間半もの工数をかけてしまいました・・・が、納得いく記事が書けました。文字数にして5000文字の超大作の完成です。

世界中の人に読んで頂きたいです。

下調べしている最中に、税理士という職業について、一般的にどれほど誤解を受けているかもわかりました。

税理士が国家公務員とか、税理士が安泰だとか、どこからその情報持ってきたの?というような嘘八百!記事の中でも書きましたが、国家資格ではありますが、国家公務員ではありませんし、税理士になったから安泰だということはありません。

責務をもって仕事をする国家資格だからこそ、お客様に損害を与えてしまった場合は損害賠償をお支払せねばならないこともあります。税理士法人YFPクレアの年間の利益を全額吹っ飛ばすくらいの額になってしまうことだってあるのです。それも別に間違えたくて間違えたわけでもありません。

特に損害賠償の訴訟がが多いのは消費税です。
今年の10月からはその消費税が増税される上、軽減税率という非常にややこしい制度が導入され、ますます訴訟が多くなってしまうことでしょう。本当に心配です。
税務は1回試験通れば終わり!っていうことはなく、ずっと勉強し、絶えず新しい税制や特例についてを学び続けなければならない仕事です。

税理士は地道で、地味なお仕事です。
ですが、お客様の企業がだんだんと大きくなっていくのを応援し、サポートしていく楽しさはこの仕事ならではの良さがあります。

こちらの記事でも書きましたが、薄利多売の税理士事務所が増えています。
価格が安い代わりに間違いだらけの決算書と申告書を作っているケースも多く、契約書を見ても責任を負わない!とまで書いている税理士も現れています。

すごいですよね。税理士という国家資格を持っていながら、間違っていても責任は負わず、自身の間違いもすべてお客様のせいにするのですから・・・。このことに気づくのは、税務調査などで大きな損失を出してからなのでしょう・・・。

ぜひ、税理士がモテるかどうかも含めて、ご覧ください!

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