「戸籍謄本」と「住民票」の違いは?

住民票と戸籍謄本の違い

このコラムでわかること

  • 戸籍謄本と住民票の違い
  • 相続で必要なのは戸籍謄本?住民票どっち?

このコラムをおすすめしたい人

  • 戸籍謄本と住民票の基礎について知りたい人
  • 相続で必要なのはどっちか知りたい人

相続で使う住民票と戸籍謄本、同じようなものなのに、両方必要なのはなぜ?!戸籍謄本の代わりに、住民票で代用できないのか?

こんにちは、税理士法人YFPクレア 資産税部の木村です。
お気持ち、よくわかります。似た書類に感じますよね。

早速、ご質問にお答えしようと思います。
答えは残念ながら、「不可」です。

その理由についてもお伝えしますね。

住民票とは

「住民票」は各市町村が「住民基本台帳法」と呼ばれる法律に基づき作成しています。

これは住民の居住関係を記録するものとなります。

戸籍謄本(こせきとうほん)とは

一方、「戸籍謄本」は身分の変動を記録したものです。

本籍地(=戸籍の所在地)が記載されておりますが、

住所地(=戸籍に記載されている人がどこに住んでいるか)

は記載がありません。

そのためどちらかで代用することできません。

相続税申告時には両方の取得が必要になりますのでご注意ください。

投稿者プロフィール

木村
木村
2018年 税理士法人YFPクレアに入社。
未経験からスタートし、持ち前のまじめさと不屈の精神で
相続税申告のお手伝いから今では担当者に。
もともと素人だったからこそ、丁寧でわかりやすいと評判です。

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