今年の夏休みは11連休頂きました!

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

11連休も夏休みを頂戴したのですっかり夏休みぼけ・・・キーボード打てるか心配しておりました、越尾でございます。
ダブル3連休と夏休み5日間をセットになって11連休です。天国かもしれないです。
まだエンジンがフル回転していないので、夏休みのブログを書いて、ウォーミングアップしてお仕事モードに切り替えていこうと思います。

今年の夏休みも例によって例の如く、沖縄・石垣島&西表島に行ってきました。
運よく台風22号もそれて、上空から見た石垣島が久々に「みどりだ!!」と感嘆の声を上げました。
実は4年連続で石垣島と西表島に行っております。(何度もこのブログには書いているので、一部の方は「しつこいよ!!」と思われるかもしれません)
毎年9月に行くため、台風との賭けの状態です。
大凶の年は台風がバッチリやってきて飛行機が飛ばないこともあったり、吉の年だと台風が行ったあとでサトウキビが倒れていたり、ヤシの木が道に倒れてたり、電信柱が根こそぎ倒れてたりしています。今年は大吉で何も倒れていませんでした!!

直前まで台風22号がかなり強い台風として接近していたので、今年も色んなものが倒れた石垣島になるかなぁ、西表に至っては滝は増水して迫力200%、トレッキングも危険度200%になってしまうのではと心配していたのですが、通常通りの島時間を楽しむことができました。

では、今回は言葉ではなく、視覚で感じる石垣島&西表島をテーマに写真をご覧頂こうと思います!

西表島の魅力1 酸素が豊富すぎる!ジャングルクルーズでのんびり

西表島

結局、文章を書いちゃうんですが、西表島の魅力はこの自然すぎる自然!

普段は虫がきらいな私も、西表島に限っては虫からギャーギャー逃げることもなく、観察できます。トカゲとかいろんな生物がいて、見てて楽しいです。

それで気づいたのですが、虫という存在について、東京にいると人工物の中の異物としてとらえて気持ち悪い!と感じていたということ。自然の中の自然な虫については自然すぎて異物としてとらえることがないので気持ち悪くない!ということに気づきました。

人工物がゼロの世界にお邪魔すると、全く違う視点が開けます。

2、西表島の魅力2 圧倒的な大自然

何が圧倒的ってこの滝!この滝を見よ!

カヌーで4時間・・・
「もう帰りたい・・・」
「仕事してるほうが楽!!!」
と泣き言を言いながらたどり着いたのが秘境・ナーラの滝です。
本当に泣きそうでした。

正直、東京帰ってきてから2日間寝まくったのは、このナーラの滝に行くまでに疲れてしまったのが原因と思われます。(って言っても、途中からガイドさんのカヌーに引っ張ってもらいましたがw)

近くで見ると圧巻です!

西表島の魅力3 豊かな森は豊かな海のお母さん

 

2016年、石垣島のサンゴ礁の90%が死滅するという大事件が起こりました。
その前年に初めて行って、この世のものとは思えない美しい海に魅了されて通うようになったのですが、あれから2年。
戻りつつあるサンゴの逞しさを感じております。

上記の写真は西表島の「星砂の浜」というビーチで撮った写真です。
歩きながら熱帯魚を見たのは人生初めてです。
今までライフジャケットを必ず着用して船からスキューバしていたのですが、海底を歩いて熱帯魚やサンゴを鑑賞できるなんて…4年目の真実に驚きました。

星砂の浜 西表島

毎年このビーチでいいのではないかと思うほどいいビーチです。上記写真はこのビーチから5メートルほどの部分で撮影してます。

少し濁って見えますが、これは歩くせいで砂が舞うから。

水は澄んでいるしきれいです。
このときは干潮だったので、金魚鉢の中に入ったような気分でした。

石垣島や西表島の海は、この島々から流れ出る豊かできれいな水が不可欠と言われています。陸があり、海があり、空があって成り立つわけなんですよね~
ちなみに、今年はハワイ州がサンゴ礁に影響を与える成分に入った日焼け止めを禁止したので、私も禁止ってことで、サンゴ礁に影響を与える2成分を含まない日焼け止めを購入してまいりました。
フェイスブックなどを使って情報収集しましたよ!

石垣島の魅力1 沖縄本土から400キロも離れています

石垣島の魅力

石垣島は沖縄本島から400キロメートル離れています。

その距離、東京から名古屋まで!同じ県とはいえ、全然ちがいます。
西表島に至っては台湾までの距離が190キロメートル!
もはや、よくぞ日本として残ってくれた!とさえ思うような距離感です。

この写真は石垣島のリーフ(白保)です。

ちなみに、石垣島は石垣市、西表島は八重山郡竹富町。ふるさと納税はどちらにするかを毎年悩みます。

竹富町のふるさと納税サイト

石垣市のふるさと納税サイト

あえて特設サイトをご紹介しています。私の写真だけではなく、プロの写真の美しさもご覧頂きたくて…

石垣島の魅力2 おじいとおばあのノロノロ運転

おじいとおばあ(島のご老人)はノロノロ運転です。

時速50キロ制限の道路を、時速30キロで走ります。

後ろから観光客が煽っても、動じることがありません。

でも、それでいい。それがいい。

行き急ぐことも、生き急ぐこともない。

それが島時間。

わたしものろのろ運転でOK。

石垣島の魅力3 海がきれい!

ニモ

北半球最大の青サンゴと言われる白保のサンゴ礁ですが、ここもとってもきれいです。

人生に一度は行ってほしいですね。

疲れた心にホイミです

でもね、悲しい現実もあるんです

多くの生物が生きる素晴らしい海ですが、ビーチはごみがいっぱい。
人が泳ぐようなビーチは掃除してくれる人とかいるので、きれいなこともありますが、
そうでもないビーチはドンビキするレベルです。(海に入れば上記の通りです)

ビーチに落ちているごみは
日本語はもちろん、台湾や韓国のごみも流れ着いています。

海はつながっているんです。

陸は海ともつながっています。
私たちが仮に、東京の電車の中で捨てたごみも、蹴られて転がって、多摩川や墨田川をどんぶらこっこと下ってしまえば、回収することが難しくなる海洋ゴミになります。

神宮球場で野球観戦をしてたら強い風が吹いて、ウッカリ舞い上がったコンビニのビニール袋は空を舞って汐留の外に出てしまえば、あっという間にウミガメの口に入って死に至らしめる結果になるわけです。

私たちの日常での「ウッカリ」は海洋生物の生存の危機を与えています。
あまりに離れているように感じますが、海はつながっているんです。

日常でごみをまき散らさない!というのも、当たり前で、マナーだけど、立派なエコ活動です。

ぜひ、一人でも多く、1回でも多く「ウッカリ」でもごみをまき散らさないようにご注意いただけたら幸いです。

担当者ブログの最新記事

サービスに関するご質問・お見積もり依頼は無料です 0120-700-663 または03-5380-1386にお電話ください 受付時間 10時〜18時(平日) メールでのお問い合わせ