代表挨拶

どんなに優れた登山家にも必ず、シェルパが付きます。
税理士は、シェルパのように経営者をサポートします。

柳田代表挨拶|税理士法人YFPクレアの代表税理士はじめまして。
代表の柳田幸紀(やなぎた ゆきのり)です。
私は平成20年3月に池袋のワンルームで一人で税理士事務所をスタートしました。

お客様と地域の皆様のおかげ様で、税理士事務所スタートから12年でスタッフ80名、顧客1300社となることができました。これからもますますお客様と地域のためにスタッフとともにがんばっていきたいと思っています。

代表税理士経歴

昭和48年4月 群馬県前橋市生まれ O型
資格:税理士 行政書士 宅地建物取引士

法政大学経営学部を卒業したのち、地元の群馬県に戻り東和銀行本店営業部にて企業査定と担保評価を手掛けました。
退社後、現浦和オフィスとなっているYFP総合会計に勤め、のちに西新井の会計事務所に勤務しながら税理士試験に合格し、平成18年2月に税理士登録しました。
税金に限らず、金融関係と不動産関係のご相談を多くいただいています。
起業して、安定して会社が利益を出したらお金を残して下さい。しっかり財産形成をするお手伝いを行います。

私たちが大切にしている価値観

井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る
(私たちの独自解釈:中小零細企業に大切なのはより深く自社の商品とサービス、人材を研究すべきで、グローバルや流行、シェアに左右されるべきではない)

【YFPクレアの特徴】

業種特化・特殊税務
×
税理士・公認会計士・社会保険労務士・行政書士・FP・保険代理店・不動産業
×
銀行対策・キャッシュフロー
×
女性活用アウトソーシング

【お客様に望むもの】

みなさんそれぞれの事情はあると思いますが                         

・粗利益(売上) 1億円

・社長の給与 2,000万円

・金融資産 1億円

を中小企業がまずは目標にするゴール設定だと思っています。

せっかく、ご自分でご商売をしているのですから、金銭的にもご自身やご家族に誇れる結果を出していただければと思います。そのためのお手伝いをYFPクレアはさせていただきます。

【具体的な利益改善方法】

中小・零細企業が利益を増やすのはとても簡単です。

・利益率の低い下位2割の商品、サービスや人材を改善する

・新規獲得コスト(1件の新規顧客を獲得するために要する金額)

・投資回収利回り(1件の顧客から得られる利益の総額)

・平均離脱率(顧客の平均年数)

を正しく計算すると、ほとんどの会社さんは利益が数倍になります。

 

柳田幸紀のプライベート

お酒好きです。美しい妻1人と可愛い子供が3人居ます。

平成26年頃のコメント

子供は長男、次男、そして長女の3人です。
土曜日だけはパパの日として公園でサッカーや「氷鬼ごっこ」、プラモデル作りなどで遊び、カレーライスを一緒に作ります。
トランポリン教室やスイミング教室も土曜日にパパと一緒に行きます。
日曜日は仕事をしていることが結構多いです・・。

お酒は弱いですが好きで、多いときは週に6回は飲んでいます。
外で飲むだけなので晩酌はしません。
父が鹿児島県種子島出身なので鹿児島の芋焼酎もよく飲みます。
あとは日本酒、ワイン、バーボン、ブランデー、梅酒、ビール、カクテルその他何でも好きです。
苦手なのは紹興酒です。

平成30年5月 近況を追加します。
子供も大きくなり、長男は新宿区にある私立高校に通っています。税理士にはならずに物理を勉強するそうです。
次男は都立の中学校2年生で吹奏楽部とテニススクール、バトミントン教室にスポーツジムと忙しそうです。
末っ子は区立小学校の6年です。ジュニアバンドでトロンボーンをやっています。

ブログより

2021年新年のご挨拶 税理士 柳田幸紀

新年明けましておめでとうございます。

税理士の柳田です。

本年もよろしくお願いします。

2021年はコロナが全く収まらず、本日1月4日も政府が緊急事態宣言を検討中との事です。

はたして良い年になるでしょうか?

まあ、日本全体はさておき本日は年初ですので、お客様の会社の利益と費用の最適化についてお伝えできればと思います。

ただ、私はお客様のご商売が詳しくは分かりませんので、会計事務所における利益と費用の最適化のお話をさせていただきます。

たぶん、会計事務所では無くても、労働集約的な業種であれば同じような構成になるかと思います。(正直、製造業などには参考にならないと思います。すいません。)

定義:利益と費用の最適化とは、利益の最大化ではありません。適正に成長すべき(通常は前年比15%増の売上、粗利、経常利益)安定した利益と費用となります。一応、12,3年の自社での実績と他の会計事務所やお客様で検討した結果です。

まあ、御託はともかく結論としては簡単で

売上高 110~120

*売上高はあまり意識せずに、粗利益を分配するイメージです。会計事務所ですと粗利100%の商品と粗利10%の商品が混ざっていますので、原価要素のものだけを売上だから引いて残りを分配します。

粗利 100

*粗利を100%として、利益と費用に分配します。

人件費 34%

*昔から言われている給与の3倍を稼げ、で良いと思います。ただ、パートさんや在宅、外注人件費などの雑給はこの算式に当てはまらないので、売上原価にしても良いと思います。

法定福利費 6%(社会保険、雇用保険、労災保険)

広告宣伝費 10%

*未来の売上のために費用を10%取ります。弊社ではこの中に営業職やマーケティング職の人件費も含めています。

家賃 5%

*東京の新宿区でこの数字ですので、郊外はもっと低いと思います。

役員報酬 10%

*一般的には、経常利益を決めて残りを役員報酬とする会社さんが多いですが、規模が大きくなると役員報酬をフィックスして、結果で利益を残すように変化していきます。

その他経費 25%

営業利益 10%

支払利息 1%

*支払利息の最大値は、売上の年商の50%の借入額で、現在ですと金利が2%くらいですので、結果として粗利の1%が最大値となります。

経常利益 9%

税金 3%

最終利益 6%

となります。

いかがだったでしょうか。

御社の数字に当てはめてみてください。

あまり成長していない同業他社でよくみられるのは、そもそもこういった費用や分配の数字を把握していなかったり、まったく考えたことが無かったということがあります。

2020年 理想の税金①より 税率等はその時のものとなります。

こんにちは、税理士法人YFPクレア 代表税理士の柳田です。

今回は法人の経営における、理想の税額についてお話します。

法人の理想の税金の金額は、1年間に1,959,800円です。

内訳は、

法人税 1,200,000円
事業税 482,200円
都道府県民税 32,000円
市町村民税 122,000円
地方法人税 123,600円

となります。

これを新しいお客さんにお伝えすると、「え?」と言われます。

まず、年間200万円も支払ったことが無い方が、この税理士に頼むと顧問料のほかに税金が高くなるのかと驚き、その金額をどうやって決めているのかを疑います。

そこで、いつもお客さんには、中小企業がもっとも効率よくお金をためるための税額です。
と、説明します。

具体的には
法人税が低率で済む、年間800万円の利益を出した場合の税金となり、税率は24.49パーセントなります。

所得税率より場合によっては高いですが、相続税も考えると法人税で24.49パーセントはらって相続税を後々ゼロにする方が効率がいいと考えます。
なので、法人税の1年間の理想の額は1,959,800円となります。

効果としては、年間800万円の利益で税金が200万円ですから、毎年600万円たまることになります。

例えば、20年間会社を経営すると会社のキャッシュが1億2000万円になっているのです。

悪くない金額だと思います。

お金は効率よく貯めたいですね。

2020年 理想の税金②

こんにちは、税理士法人YFPクレア 代表税理士の柳田です。

前回お話しした法人の理想の税金は、1,959,800円でしたね。

今回は、個人の理想の税金です。

それは・・・

1人の場合 5,313,300円(社保プラスすると8,685,588円)

夫婦の場合 2人で 2,868,400円(社保プラスすると8,045,872円)

となります。

高いですね!!

これは、会社から年間2000万円の給与をもらった場合に、1人でもらうか、夫婦で1000万円ずつもらうかでかかる税金と社会保険料(会社負担も含んで計算してます)になります。

夫婦でもらうと税金は250万円弱節約できますが、社会保険料が2倍かかるので、どっちもビミョーな数字になっています。

一応、負担の少ない方で約800万ですので、2000万円の給与ですと手取り1200万円、月に100万円使える計算となります。

法人で年間200万円払い、個人で800万円支払うと、理想の税金となります。

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