整形外科にいってきた話

こんにちは、税理士法人YFPクレアの越尾です。

件名のとおり、整形外科に行ってきました。
クリニックや病院というと、今まで多かったのが内科と耳鼻咽喉科。
風邪を引いたら内科にいくし、1年に1回扁桃腺を腫らすのでそのたびに耳鼻咽喉科に駆けつけていました。
この1,2年は皮膚科も多く、またドライアイやコンタクトの処方のためにも眼科にもお世話になっております。
本当にいつもいつもクリニックの先生方にはお世話になっております。

そして、今回は初めて「整形外科」にいってきました。
先週、いつもとおり寝ようと思って床についたところ、枕があたる首に違和感を覚えました。
「あー疲れているんだなぁ」とかるーく流しました。

翌日、首はさらに痛くなっていましたが、寝違えたような感じの痛みだったので、まだ笑っていました。

その翌日…
首が動かないというか、何もしなくても痛い!
痛すぎて、顔も洗えないし、服を着替えるのも一苦労・・・
これはさすがに「ヤバイ」と気づいて、病院にいこうとするも、どこに行けばいいのかわからず
「くび 痛い」とグーグルで検索。
整形外科にいけと書かれていたので、近所の整形外科を今度は探して、うーうーうなりながら向かいました。

整形外科。そのなじみのなさから、もっと空いているかと思いきや、待合室がほぼ満席になるほど混雑していました。
やっとこさ、私の診察の番に回ってきて、ヒヤリング、触診、レントゲンと進みました。
レントゲンの結果、頚椎症というもので、いわゆるストレートネックでした。

以前、漫画ワンピースの中でチョッパー(医者)が「骨が全部まっすぐになると衝撃が吸収できなくなる」と言っていましたが、私の首の骨はそれは見事なまっすぐさで
A型の人が揃えたかのような等間隔のそれはそれは美しい模範的なストレートネックでした。

なるほど、歩くたびに頭が痛かったのはそのためか。

原因はスマホやPCに向かうときの姿勢だそうです。
毎日PCに向かいますし、スマホも毎日使いますから、それらを使わない生活は不可能です。
ならば姿勢を正して使うほかありませんね。

現在は、薬で痛みを止めつつ、理学療法士の先生から言われた運動を行っています。
また首筋には湿布を貼っています。
ひんやりして気持ちいいです。
薬は…眠くなります(涙)

姿勢を正してPCを使うために、新宿の四谷オフィスの私のデスクにはMTG社のスタイルという姿勢矯正のための座椅子も用意しているのですが、今回は骨盤矯正ではなく首でしたね。

ついでに、首が痛い痛い!言っていたら、歯の詰め物も取れました。
整形外科と歯医者に通っております。

すごくないですか!?

整形外科でもレントゲンをとられ、歯医者でもレントゲンをとられました。
もう放射線まみれです。
知らない間に親不知が生えていました。そして虫歯になっていました。
お医者様には抜いた方がいいし、残しておくメリットは一つもない!と断言されましたが
「痛いですよね;;」と聞いたところ
「10分くらいでぬけますよ」と言われ、「10分もかかるのかよ!!!」と思ったのは秘密です。
昔、乳歯を抜いただけで、大泣きしたことを思い出すと、
抜ける気力もない歯を抜く痛みを考えただけで耐えられる気がしません。

絵にかいたような「踏んだり蹴ったり」ですがお医者様にはいい顧客かもしれません。

姿勢を正して、歯を磨いて、規則正しい生活をしたいと思います。

お医者様の税務顧問

クリニック(整形外科など)の顧問税理士

歯医者様の顧問税理士

税理士法人YFPクレアのトップページ

担当者ブログの最新記事

サービスに関するご質問・お見積もり依頼は無料です 0120-700-663 または03-5380-1386にお電話ください 受付時間 10時〜18時(平日) メールでのお問い合わせ