東京人がゼッタイ喜ぶ!関西のお土産551蓬莱!

前回の大阪スイーツを語りまくりがとても楽しかったので、今日も大阪のお土産についてを語ってみます。

かさばる!という難点がありつつも、お土産で喜ばれるランキング1位は個人的に
「551蓬莱」の豚まんです。

「551があるとき!ないとき!」
といえば、関西人であればリアクションをとれるはずです。

勘違いされがちですが、すべての関西人がおもろいわけではありません。
しかし、あるとき・ないときがわからないのはエセ関西人決定!というくらい大阪ではよく見るCMです。

台湾などでも肉まんを食べることありますが、今のところ費用的、日常的に食べられるという点において
551蓬莱の豚まんを超える肉まんはございません。

そのおいしさを言葉で表現するチャレンジをしてみます。

まず、初めに申しますと、誠に残念ながら、これを東京で食べるのは通販で購入するか、お土産でチルドでもらうか、大阪の物産展に行くしか方法はありません。なお、物産展では行列必須です。(待ち時間90分とか)

関西圏にしか工場がないためです。

「いやいや、その工場から出荷すればええやん!」
というのが、一般論かと思いますが、それができないのです。
なぜなら、生地の発酵時間を考慮すると、この高速道路が発達した現世であっても限界があるのです。
確か生地を作ってから蒸すまで最大4時間だったような気がします。

その時間を超えてしまう範囲では、お客様に551蓬莱の特長であるモチモチふわふわしっとり甘い豚まんの饅頭部分の品質が保てないのです。
そして、この機械化が進んだ世の中であっても、店舗で人が一つ一つを包んでいるものを提供されています。
その素早い動きはいつみても見ものです。
混んでいるときはちょっと雑になりますが、混んでいないときの店舗で買う蒸したてほやほやの551蓬莱の豚まんは

「冬よ!551をこんなにおいしくしてくれてありがとう!!!」

と叫びたくなるほどおいしいです。
(なお、夏でも食べます)

これは本当に蒸したてが本当に美味しいので、買ったらすぐに食べてしまうのがオススメです。
なお、蒸したての551蓬莱の豚まんをもって電車に乗ると、車内の人たちがすぐに「誰かが551蓬莱を持って電車にのってやがる」とわかるほどいい香りがします。
そして、その香りをかいでしまうと「嗚呼551が食べたい!!!」とそのおいしさを思い出して食べたくなってしまうのです。
これを「豚まんテロ」と呼びます。
新幹線の中でやったら最後、大ヒンシュクです。
テロリストにならぬよう、買って来なかった自分を恨みます。

大阪、梅田で購入した場合は、フリースペースも多いのでそこでパクっとしてしまうのがいいと思います。

もしくは、工場で蒸して、チルドにされたものを購入すれば、品質的にも良い状態で、家で蒸すことが可能です。
家族に食べさせたい!という方にはそっちの方がオススメです。
梅田や、新大阪や京都の新幹線改札入ったところではチルドで売っていたはずです。

蒸したてのほくほくの豚まんを一口、口に含めるとそのふわふわの皮とジューシーでおいしいお肉がたまりません。
チルドで買ってきた場合は、蒸すのがベストですが、手軽に食べたい場合は、シリコンスチーマーに水を入れて電子レンジでチンでもいけます。551店舗で電子レンジ蒸し器も売っているので、そちらでもいいかもしれません。

通販で購入した場合もチルドで届きます。

 

楽天でも購入できるうえ、送料無料でした。
551をお土産にするととっても喜ばれるのですが、唯一の難点が「とにかくかさばる」です。
私も大阪から東京の実家へ帰ったときに一族みんなに551を買って帰ったのですが、新幹線の広い足場は551の紙袋で埋め尽くされ、キャリーバックと551で非常に狭かったです。
また、東京についても紙袋たくさんだと歩くのも大変。
なので、お土産は「事前に通販で買っておくに限る」です。

私が旅行に行くときは大体そうしています。
(旅行中に試食して美味しかったものを購入するなどもあります)
そうすると荷物が増える心配もなく、旅行中にお土産の心配もしなくてすみます。
「味気ない~」と言われるのですが、味は一緒です。
旅行中に「これ、●●さんに食べてもらいたい!」というスペシャルな方にはその人用に現地で買えばいいのです。

なお、551蓬莱を買って叔父叔母の家に持って行ったところ、ちょうど大阪出張から帰ってきた叔父が私の家族にくれたのも551蓬莱でした。交換して帰ってきました。

551蓬莱の食べ方は、人それぞれですが、私は別添のからしをたっぷりつけて食べるのが好きです。豚まん1個につき、2袋使って食べるのが私の食べ方です。

なお、今日から渋谷の東急百貨店で大阪の物産展が始まりまるそうです。
「お前が豚まん豚まん言いまくるせいで食べたくなってしまったではないか!!!」というアナタ!
今から渋谷に行ってナニワの食い倒れ的雰囲気を味わってみませんか?

私は本日、行ってきます^^

 

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