2026年最低賃金についての速報です!
全国加重平均は時給1,177円で、前年の1,121円から56円の引上げとなる見込みです。
都道府県別では、最も高い水準が東京都の1,280円、最も低い水準が宮崎県の1,085円となっています。引上げ額は地域によって異なり、54円~65円です。
また、最低賃金が変わる時期も全国一律ではありません。2026年10月1日から12月2日までの間に、都道府県ごとに順次発効される予定です。
従業員を雇用している企業は、自社の地域に適用される最低賃金額と発効日を確認し、給与設定や人件費への影響を早めに確認しておきましょう!
※2026年9月3日時点の答申内容です。今後、異議申出等の手続きを経て各都道府県労働局長が決定します。
【参考】
厚生労働省「全ての都道府県で地域別最低賃金の改定額が答申されました」
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