税収が見込み外れだったから赤字国債発行するそうで…この国はオバカなの?笑

渋谷で騒ぐだけの人は見習ってほしい

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

いきなり人を馬鹿にする発言で始めてみました。
2019年の税に関するニュースで言うと、消費税の増税と軽減税率についてが大変な話題になりましたが、その陰では「法人が不調」という暗雲立ち込めることが起こっているようです。

こうしてまた、生まれたばかりの赤子にも借金をいきなり負わせる赤字国債を発行をホイホイされるのですから、たまったものではありません。今の30代・40代でさえ、年金はもらえないものだろうと予想をして貯蓄に必死に回しているのに、今から生まれる赤子なんて、絶対もらえないでしょうよ…。
いやその前に制度が廃止されてるかな?
年金だけでも重いのに、さらに国債発行ですか…

生まれてくる我が子には、お金の稼ぎ方使い方貯め方をちゃんと家庭で教えなければならない…

と思います。私たちが先に死んでも幸せに生きてもらえるように…
きっと学校の先生では…多分この辺は教えられないから…
そのためにもまずは自分自身がしっかりしなければ…と姿勢を正すのでありました。
そして、自分自身の老後の資金のためにせっせと今日も働いて、3割は税金等にもっていかれ、残りで生活費や必要経費をできる限り浮かせて今月も貯蓄に回すのでした…。

そして、こうしてますます消費が減り、法人税はますます減り、消費税も減り、ますます税収を圧迫し、経済が悪くなったからって大した仕事もしない公務員を増やし、結婚できない若者は増え、少子化は進み、さらに赤字国債を発行するのでありました。

めでたし~めでたし~♪

 

さて、笑えない冗談は終わらせましょうか・・・

 

今のシニア層は恵まれてて本当に羨ましい限りです。
関係ないですが…数年前に新幹線で隣の席で酒盛りをしてるシニア4人組がごみを散らかしたまま名古屋で降りようとしたので「忘れ物ありますよ!」って大きな声で声かけて、片付けさせた私は勇者だったと思います。いや…新横浜から名古屋間、隣の席でぎゃーぎゃー大声で酒盛りをされた上、散らかし放題ってどうよ!!

ギャーギャーうるさくて眠れなかったのは私の都合だから置いておいて、自分たちが散々騒いで散らかしておいて、次に名古屋から乗ってくるお客様のことを全く考えていない傍若無人っぷり…後の世代のことを考えていない年金制度やサロン代わりに医療費を貪る社会保険料かかりすぎ老人にも通じるものがあります。

問題をいつまでも先送りするのは日本の伝統技術か何かなのでしょうか。
先日は、2020年に生まれる赤子の数が90万人を下回るという報道もありました。
政治家は「誠に遺憾です」と他人事っぽく言いました。

いやいや…私が子供の頃から言われてたんだから30年くらい時間はあったはずだよ?その間自民党は何をしていたの???少子化大臣は何してたの?遊んでたの?桜みてたの?

ぼーーーーーーっと生きてんじゃねーーーーーよ!!!

年金制度も「子どもは増えていく前提」で作られた制度であって、とっくに崩壊しているのにそのまま続けようってあほなの?

あほなのね。あほが国を動かしているのね。そんな政治家に任せている国民も大概あほよね。

だから皆さん、選挙に行きましょう。

若い人達が投票しない限り、投票してくれるシニア層にお金を使われてしまいます。

何せ、国会議員も有期契約のお仕事ですからね。雇い主は投票してくれる国民ですから。
従業員が社長が喜ぶような売上を作るように、国会議員も投票してくれる国民にいいようにするものです。だって、雇い主は投票してくれる国民ですから。(大事なことだから2回言った!)

日本は政治を放置してもいいほど、一流国家ではもうありません。
しっかり政治や経済に興味を持って、自分の手と頭で投票するようにしないとこの国は変わりませんよ?

あんまり怒ると胎教に良くないのでこの辺で終わらせることにしましょう。

追伸:いつかこのブログも我が子が読む日が来るのでしょうか…その時にどう思うのかな?
その時にはもっと明るい材料があるといいんだけどな…。

そんな未来をつくるのは、常に「今」しかないんです。

▼ この記事を書いた人

越尾の写真

税理士法人YFPクレア
営業部・ウェブ担当 越尾

趣味はドラクエとSEO。 当初300PVだったこのサイトも今は広告なしで25,000PVを越え、 集客・採用共にうまくいっているのでゴキゲンな様子。 今後はお客様のサイトでも同様の成果を出して儲かってほしい! と願っているものの、あまりホームページ作成サービスの依頼がないことにガッカリしている。

▼ 担当者のオススメ

担当者ブログの最新記事

サービスに関するご質問・お見積もり依頼は無料です 0120-700-663 または03-5380-1386にお電話ください 受付時間 10時〜18時(平日) メールでのお問い合わせ