コロナ、感情的になりすぎじゃない?色んな死因も見て冷静になって考えよう

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

GoToキャンペーンで東京発着だけが除外されて、スタートしましたね。

コロナコロナコロコロナ~と踊らされておりますが、皆さん、こんなデータはご存知ですか?

1年間の死因

ガン    373,000人
心疾患   208,000人
老衰    110,000人
脳血管疾患 110,000人
肺炎     95,000人
自殺     20,000人
インフルエンザ10,000人
転倒・転落   9,500人
交通事故    4,600人
餅を喉に詰まらせる 1,300人
新型コロナ      1,005人(2020年7月30日現在)

 

これらを見ていると、「餅の殺傷能力、マジヤバくね!???」と思うんですよ。
これ、1月だけで1,300人亡くなってるそうですよ。
正月に餅を食べる風習があるから1月だけで1,300人であって、もし、年中餅を食べてたらインフルエンザ越えの死者数かもしれませんよ!
それでも、私は来年の正月も間違いなく餅を食べます。なぜなら、餅を喉に詰まらせて死にやすいのはまだ飲み込むのが下手な子供と高齢者だと知っているからです。

つまり、「過去のデータから見て自分には危険は及ばない」ということと「小さく切ってから食べれば高齢者や幼児でも食べても大丈夫」と対策がわかっているから食べられるんです。

そして、肺炎にインフルエンザ。これだけで100,000人突破します。
これに対し言い方が悪いかもしれませんが、半年たっても1,000人しか亡くなっていない新型コロナはかわいくさえ感じます。ちなみに、私の尊敬する祖父は肺炎で亡くなっております。志村けんさんや岡江久美子さんはとてもよく見ていたのでこんなことは言いたくはないのですが、免疫力が弱っている方や高齢者はコロナではなくても、もしかしたら肺炎やインフルエンザでお亡くなりになっていたかもしれません。重症化する属性が同じですから…

次に交通事故。
思い出すのは池袋で老人が運転する車が暴走し、2歳の女の子と母親が亡くなった事件…いや事故…と書くべきなのでしょうが、歩くのにも不自由な足でアクセルとブレーキを踏めるとは思えないので限りなく事件に近いのではないか?とも個人的には思えるのですが、唐突に母子の命を奪われてしまったあの事故。
子供を持つ親になった今、この事故(事件)を振り返ると、突然我が子の命が奪われてしまう交通事故には恐怖心が増強されていく気がします。もし自分だったら…と、想像するだけで立てなくなりそうなくらい怖いです。

他に思い出されるのは、もう20年近く前になるけど、飲酒運転に巻き込まれて子供3名が亡くなった交通事故。(これも事件と言ってもいい気がする…)この事故がきっかけで飲酒運転の罰則が厳しくなりました。

身近な交通事故では酔っ払って歩道と車道のギリギリのところを歩いていた先輩がトラックに轢かれて亡くなったこともありました。元気な人だったのに…先輩はまだ24歳でした。

思い出すと暗く悲しい気持ちになる交通事故です。
何せ病気や疾患がなく、朝、元気に出かけた人が帰らぬ人になってしまうのですから、遺族は心の準備も出来ません。その分、立ち直れない遺族も多いように感じます。絶対起こしてはダメですね…交通事故。
そんな怖い交通事故だからこそ、重大な事故が起こる度に、原因となるもの(例えば飲酒)への罰則や、安全対策が取られるようになってきました。
急ブレーキで子供が車外に吹っ飛ぶという事故もあったからチャイルドシートの義務化もされましたね。

つまり、今までは死因に対しての対策を冷静に取っていたと思うんです。
餅が死因→嚥下が下手な高齢者や幼児は小さく切ってから食べよう
飲酒運転→運転手はもちろん、飲ませる方も厳罰化して社会的に飲酒運転を撲滅しよう
車外に子供が吹っ飛ぶ→大人用のシートベルトだと子供にサイズが合わずに苦しい思いをしてしたがらないから、子供サイズのシートベルトを装着義務化して子供の命を守ろう

文明・文化の発展と安全面を両面から考えた方法を取っていると思います。

で、今回のコロナはというと
新型コロナ→自粛

えっ?って話ですよね。

3密を避けて行動しようって言うのはアタリだと思うのですが、いまだにバカの一つ覚えみたいに「自粛!自粛!自粛しないやつはけしからん!GoToトラベルなんてGoToトラブルやろ!!」と叫んでいる人もいるようです。
かと思えば「自分だけは平気♪だって若いし!だからキャバクラやホストにも行くぜ!」という人もいるようです。

どちらも感情的すぎるし根拠が乏しい・・・

そんな感情論を振りかざすなら、
餅が死因→餅は自粛するべきだ!
飲酒運転→酒が存在すること自体、罪なんだ!
交通事故→車なんてけしからん!そんなものがあるから事故が起こるんだ!
人身事故→電車が走ってるから人身事故なんて起こるんだ!

と、なるような気がするんですよ・・・

でも、実際はそんな声を上げる人がいたら「変な人だな」って思いますよね。
私は思います。

● 手洗いうがいをしましょう
● 咳エチケットを守りましょう
● 空気の入れ替えは頻繁に
これって、風邪やインフルエンザの対策と一緒じゃないですか?
これに3密を加えて、コロナ対策って感じです。

3密は新しいけど、手洗いうがいとか、咳エチケットとか、空気の入れ替えとか、全部小学1年生までに教わるようなことなんですよ。

それをこんな大の大人が「自粛自粛」と叫ぶまでに大ごとにしたのは、下記が原因ではないかと仮説を立ててみました。

● 不衛生(手洗いうがいの習慣がない)な国や、接触(キスや握手)が大好きな国で爆発的に感染拡大した。
これにより、感染力が半端なく強いウイルスと植え付けられた。(感染力は実際強い)

● PCRを誰でも受けられる国は誤った結果、偽陽性(PCRでは陽性だが、本当は陰性)の患者で医療崩壊し、本当は陽性の無症状患者が「自分は大丈夫だったから」と感染拡大をさせた。(PCRが正しい結果を出すのは7割程度と言われている)

これにより、医療崩壊への危機感を募らせた(結果、病院はガラガラになった。今までの治療って不要不急だったのね…)

● 日本では、感染者が出てない都道府県にまで一斉に休校にしてしまった。(インフルエンザでもクラス単位なのに!死者は圧倒的に高齢者なのに!)

これにより、ヤバいと錯覚した。

● 根拠に乏しく、一学者が唱えた「8割自粛」を全専門家の出した答えかのように繰り返し報道した。

これにより、相当ヤバいと錯覚した。

● マスコミが毎日感染者数ばかりを報道し、重症患者数や死者数は無視している現状。

これにより、感染が拡大している印象付けをして、視聴率を上げようとしている。(心配だと人は情報を取りたがるから)
実際は死者数は微増。検査数が増えたため、陽性反応の数も増えているにすぎず、陽性の率としては4月より低下しているにも関わらず、そのへんは報道されず、相当ヤバいと印象付ける報道を繰り返している

これらで「コロナは死に至る超危険な殺人ウイルス」と勘違いを起こしているのではないでしょうか?
私も最初は未知だったし、中国などの報道を見ていると何が真実かわからずとにかく警戒モードでしたが、だんだんと状況がわかってきて、対策もわかるようになりました。
ほとんどの人が知識としてはそんなことはないと知ってる。
しかし、人間は理屈ではYesでも、感情的にNoになってしまえば答えはNo。
そういう生き物なのです、人間って。

自粛をして、感染者数がゼロになったところで、海外から人が来たらまた増えるのはわかっているのですから、どうコロナウイルスとお付き合いをしていくかを冷静に考えてほしいものです。専門家には集団免疫をどうつけていくかとか…そういうことを考えてほしいものです。

3密になるところやなるものには自粛を。それ以外には衛生的に過ごして生きていく…そんな半自粛が必要かと思います。

GoToトラベルも今じゃない!と言いたくなる感情は理解できますが、患者数がゼロになる日は来ないでしょう。だからやるなら早い方がいいと思いますよ。観光業やその周辺のサービスを行っている人達は兵糧攻めにあっていますから。明日にでも店じまいしようか…首括ろうか…そんな決断に頭を抱えていらっしゃる経営者様が多いと思います。子供がもう少し大きかったら私が行きたいくらいです。
もちろん、GO TOトラベルされる方はもちろん、全ての人が手洗いうがいをして、人と話すときは咳エチケットやマスクをして、気を付けてやればいいと思います。

私にも過去に肺炎を患った父親がいます。そして超かわいい息子ももう数か月もすれば私から与えた免疫が切れて病気にかかるようになるでしょう。
コロナは決して他人事ではありませんが、他人事ではないからこそ、冷静に判断をして大切な人達の命は守りつつ、楽しい時間、良い関係性を築いていきたいです。

 

追伸:赤ちゃん用のおしりふきが4月5月に店頭から消えました。殺菌できるウェットティッシュの代替品として買われたようです。しかし、赤ちゃん用のおしりふきはアルコール成分は含まれていません。殺菌も出来ません。殺菌が目的のものではなく便を拭くためのものですからね。赤ちゃんの弱い肌に使うためのものです。

目的が何か、その目的を達成するために、その方法手段は正しいかを冷静に判断をしてほしいものです。人間は理性のある生き物です。理性をもって、冷静に判断していきたいものです。

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税理士法人YFPクレア
営業部・ウェブ担当 越尾

趣味はドラクエとSEO。 当初300PVだったこのサイトも今は広告なしで25,000PVを越え、 集客・採用共にうまくいっているのでゴキゲンな様子。 今後はお客様のサイトでも同様の成果を出して儲かってほしい! と願っているものの、あまりホームページ作成サービスの依頼がないことにガッカリしている。

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