ふるさと納税 ワンストップ特例の落とし穴!?

ふるさと納税の落とし穴に注意

 

 

みなさんこんにちは。監査部小堀です。
段々と冬が近づいてきましたね。

 

今回はふるさと納税のお話になります。
令和2年の確定申告で控除出来るふるさと納税は、令和2年の12月31日までに寄付されたものになります。

私も毎年、年末にふるさと納税しようと思いつつ、なんやかんやで忘れてしまっております。。

 

このふるさと納税は、確定申告の時に「寄付金控除」として申告をする事で控除が受けられます。

ただ、国民全員が確定申告をするわけではありませんので、サラリーマンなど普段確定申告を行わない方でも控除が受けられるように作られたのが、「ワンストップ特例制度」になります。

ふるさと納税の為だけに確定申告をしなくて良いので大変便利な制度です(^-^)

 

ですが、

皆さん、知っていますでしょうか?

実は、ワンストップ特例によるふるさと納税の申請をしている方でも、
確定申告を行う場合には「寄付金控除」として申告しないと控除が受けられないのです

 

医療費が今年は多くて・・
年末調整後に扶養人数が変わって・・

など、ワンストップ特例制度で控除を受けようとしていた方で、確定申告も行う方は十分にお気をつけくださいね・・

 

 

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