続けるということ

 

みなさんこんにちは、監査2部 高畑です。

 

先日、私が所属している「山の会」の第151回山行で、東京都八王子市にある「高尾山」に行ってきました。

赤い鳥居 旭稲荷

 

天気はめちゃくちゃ晴天☀
気温も20℃と、歩くと少し汗ばむ感じ💦
今回の山の会は、登山に行くことよりも、久しぶりに仲間に会えるということでワクワクしていました♪

 

というのも。。。

コロナ禍により今年1月を最後に会の活動は中止状態、今回は10か月ぶりでの再会となったからです。

 

この山の会は、私が以前勤めていた会社内の部活動の一つです。
(退職してから6-7年経ちますが、ずっと部員です(笑))

 

今回の会、「第151回」と何気なく書きましたが、
月1回の活動で、真夏(8月)と真冬(2月)は開催されないので(暑いし寒いからという理由(笑))、年にせいぜい10回。

それが150回超ということは、少なくとも15年間続いている会ということになります。
会社の部活で15年って。。。すごいと思いませんか!

 

でも、この山の会、決してストイックに山行に勤しむという会ではありません!
「月に1回、都内近郊の山に行ってすこ~し運動し、温泉入って、飲んで食べる!」
ということをモットーにしているゆる~い部活です。

山頂でのランチはみんなでご飯食べながらワイン飲んだり(ムフっ)

山降りたら温泉入ってビールで乾杯(ムフフっ)

参加も強制ではなく「来られる人はおいで~、来られない人は来られるときに来て楽しも~」という感じのため、登録部員は20-30人いますが、少ないときは参加者3人という時も(笑)。
この「ゆるさ」が良くて、151回も会が続いているのだろうな~と思っています。

 

とはいえ、私たちが行くところは自然の中であり山です!

どんなに低山でも、各自、山の装備はきちんと持っていきますし、各回の幹事さんは、私たちが安全に山で楽しめるように事前に下見に行ってくれます。本当にありがたいことです。

 

そのおかげもあり、「山は楽しい!」とハマった部員の中には、日本百名山を制覇し、南米最高峰アコンカグア(6959m!)に登頂成功した最強の女史もいたりします。
(彼女は仕事の合間、本当にストイックにトレーニングしての偉業達成でした)。

 

そんなスペシャルな彼女も、温泉&お酒目的の私も、今回は一緒に高尾山に登りました。
老若男女(あ、「若」はいません(笑))、いろんな人が一緒に楽しみながら山登り、いいな~と毎度のことですがほっこりです(#^^#)

 

 

何ごとも、無理しては続かない。

楽しく、適度に力を抜いて、でもある程度の達成感が得られるように。

それが、「続ける」ということの秘訣なのだろうな~と、山の会を見ていて思うことです。

 

今はコロナ禍のため、いつものような活動ができない状況にあります。

・登山中もマスク着用!(歩いているとっくっくるしいです💦)
・山頂のランチタイムのワインと下山後の宴会はなし!((´;ω;`)ウッ…)
・ランチタイムはおしゃべり防止のため密集しない。
・コロナ感染状況により、今後も開催は不定期。

などなど。。。一応、会社の部活動なので、コロナルールは厳守です。

 

数年後の200回記念の時に、「以前、コロナ禍の時さあ、マスクしながら登ったことあったよね~」と、どこかの山頂でワイン飲みながら大声でおしゃべりすることを楽しみに、これからもゆる~く参加していこうと思います。

 

 

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