あの日から一年

あの日から一年

 

みなさんこんにちは。監査部の辻です。

緊急事態宣言が発出されていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、「横浜のクルーズ船が寄港してから1年」というニュースを見ました。
当時を振り返ると、私にとっては完全に対岸の火事で、その後訪れる世の中の変容なんて全く想像していませんでした。
対岸の火事だった新型コロナウィルスが急に自分事になったのは、忘れもしない2020年2月26日の事でした。

 

私と妻は大のPerfumeファンで、その日は東京ドームにライブを観に行く予定でした。
ドームツアーの最終公演でしたので、ツアーの中で最も盛り上がることが予想され、とても楽しみにしていました。
また、会社の同僚もご家族と観に行く予定でしたので、何週間も前から「26日楽しみだね」と話していて、当日も東京ドームまで一緒に行く予定でした。

ところが、ライブ当日のお昼ごろに政府から「大規模イベントの自粛要請」が出たため、それを受けて開演数時間前にライブの中止が発表されました。
発表の直前までリハーサルをしていたそうで、急に苦渋の決断を強いられたのだと想像できます。

そのニュースは大々的に報道されましたが、私も同僚もタイムリーには知らなくて、外出から戻ってきた上司に教えてもらってとてもガッカリしたのを覚えています。

当時、全国の感染者数が1日に20人程度でしたので、正直「政府は大げさな事をしやがって」と思っていまして、まだ気持ち的には対岸の火事でした。

 

ただ、今にして思えば、あの日を境にコロナが自分事になったのだと思います。

緊急事態宣言、テレワーク、外出自粛、マスク必須・・・。

その後の生活が一変して、全く想像していなかった世界に住んでいます。

 

人類が一日も早くコロナウィルスに打ち勝って、今まで通りの生活に戻る事を心から願っています。
その時が来たら、昨年生まれた我が子とともに、親子3人でPerfumeのライブに行きたいと思います!!

 

最後に、コロナの影響で所得税、個人事業者の消費税、贈与税の申告期限が4月15日まで延長されましたのでお知らせします。

まだ暫くはコロナウィルスの影響が続きますが、くれぐれもお体に気を付けてお過ごしください。

 

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