【労災】一人一人が働きやすい社会は会社ではなく、個人にかかっていると思う

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

先日、税理士法人YFPクレアの経理担当である女性がケガをしてしまったんですよ。

通勤途中の満員電車で、新宿で降りるお客さんが彼女をドンっと押したら彼女は倒れてしまったんです。捻挫と擦り傷を負い、彼女は足を引きずりながら出社。そして途中で病院へ…。

事件現場は新宿駅。
そんなに押し合いへし合いしなくても、みんなが降りるその駅で、そんなに前のお客さんをグイグイ押す必要はあったのでしょうか?

この日本において、「おります」の一言を言えば、
周りの人達はモーゼがナイル川を割ったが如く、さーーっと道を開けてくれます。
メガネくんも、おじさんも、女子高生もおばあさんも気を使ってくれます。
いい国だなーって思いますよ。
でもね、なんですかね・・・このたった4文字が言えないなら、小学校に戻ってくればいいと思います。
こういう方は、今までコミュニケーション能力をあげよう、意思をきちんと伝達できるようになろうという工夫や努力をしてこなかっただけの方なのでしょうか。
どちらにしても怠慢としか言いようがないです。
暴力で押すのではなく、言語やジェスチャーなどによる意思疎通ができないなら、チンパンジーかそのくらいの進化レベルなのですかね…。いやチンパンジーに失礼な発言をしました。申し訳ありません。

そうやって車内でケガや事件が起こることによって、電車はさらに遅れて、人々のイライラは募ってしまうのは、もう知っているでしょうよ…。

事故かもしれませんが、事件だわ・・・と個人的には思っています。
ハインリッヒの法則によれば、このような小さな事故が30回起こればそのうち1回は大事故になる…ともいいます。こうして、JRや東横線は毎日遅れるんだな…と思いました。
すごく稚拙なことを言いますが、前にいる客を押しまくった人には、一生靴ズレに悩む人生を送る呪いをかけたいと思います。はい。

さて、私も先日、新宿三丁目で、私の体重の1.5倍はありそうなふくよかなバディをした年配の女性に体当たりをされて、舌打ちされました。
私は運よく、後ろを歩いていたガタイのいいサラリーマンにキャッチされけがもなくすみました。

いつも帰宅時間の新宿三丁目駅の副都心線はホームを歩くのも一苦労するくらい混んでいます。
歩きにくい…その場にいた誰もがそう思っていたと思いますが、それを私に八つ当たりされても非常に困ります。

ついでに言うと、その豊満なバストを私に押し付けられても反応に困ります。
リアルぱふぱふをうけてしまったわ!とドラクエオタクは思ってしまったほどです。
少し自慢ですが、減量した私は自分が思っているより軽くなったようで、後ろを歩いていたサラリーマンにぶつかりサラリーマンに謝りました。そして、年配の女性は私の耳元で聞こえるように舌打ちをして去っていきました。

確かに、一瞬ですが、スマホが鳴ったので目をスマホに落としました。
でも、新宿三丁目でどこから乗るかは次の駅での乗換とその道中の快適さ加減に大きく影響を与えるため、ほんの一瞬目を落としただけで、すぐに人の流れや立ち位置を確認していたし、正面から年配の女性がやってきていたのも目視で確認していました。

が、避けようとしている私に対して触れてしまうどころか、正面から体当たりされるとは思わないし、ましてやいい年して社会的規範を知っていてもよさそうなご年配の方が悪意をもって攻撃されるとは思いもしませんでした。

歩きスマホも本人は「別にちゃんと歩いてるしー」って思っているかもしれないけど、案外前との距離は開いていて混んでいる場所では渋滞をつくりだしているノロノロ運転だってことは本人だけ気付いていないですよね。

危ないし、邪魔なので、やっぱりやめましょう。

そんな一瞬、スマホから目を離しただけで離れる人間関係も、ゲームも人生に無意味ですから。
ゲームにうん千、うん万時間をかけてきた私が言うんだから間違いないぞ。

私もやめる。

電車の量を増やすとか、会社の規則とか、色々日本も課題がありますが、
どれほど電車の量が増えようが、会社の規則が変わろうが、個人の一人ひとりのモラルや他人に対する思いやりがなければ、幸せになる社会はこないだろうなーって思いました。

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