頑張れ!男性の育休取得!

がんばれ!男性の育休!

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

私のいとこがこの度、子供を産むことになったのですが、なんと!旦那さんが1か月間の有給をとるそうです。この旦那様は中小企業にお勤めなのですが、中小企業こそ、男性の育休などの整備をしたほうがいいと思います。一方、大手に勤める別のいとこの旦那様は大けがしたけど有給が使えず…有名なブラック企業はやはりブラック…。でも2人とも子育てや教育にも熱心でとても素敵な旦那様です。

税理士法人YFPクレアでもいえることですが、税理士法人YFPクレアは非常に子育てしやすい会社だと思います。定時で帰れるし!有給も100%取得できる!だから離職率は低い!だって仕事と家庭が両立しやすい会社なんですもの。幸福度、そりゃ高くもなる。
今は中小企業はどこも優秀な人材が欲しいと思いますし、優秀な人材は時間の使い方が上手です。
どれだけいい仕事をする人でもダラダラと残業ばかりの人って・・・優秀ではないのですよね。

頑張れ!日本中のパパたち!!

さてさて、よく聞く話ですが、お父さんたちがお休みの日に奥さんを少しでも休ませてあげようと思って、子供の面倒を見ようとしたけど、結局ヘタクソで奥さんに怒られて辞めてしまった…というお話はあっちこっちで聞きます。

たまに、女性ならば生まれたときから母性があると勘違いされている方もいらっしゃるようですが、私はこの年になるまで基本的に赤ちゃんを抱っこできません。あんなふにゃふにゃで弱弱しい生命体…すごく心配で…従妹の第一子なんて生まれて1週間くらいで抱っこさせてもらったのですが、私だけおっかなびっくり(笑)思えば、幼稚園のときのウサギの抱っこから始まり、自分より小さい動物とどのように接すればいいのか分からず「あわわわ(汗)」としてしまうのです。せいぜい赤ちゃんの足の裏のぷくぷく加減に癒されるのが関の山です。
ってことで、女性ならば母性があるってわけではないことをご理解下さい。

これもよく言う話ですが、別に女性が最初からおむつ交換ができたり、泣きじゃくる子供をあやすのが上手なわけではないのですよね。きっと、最初はみんなおっかなびっくりから始めて、解決するまで根気よく続けているから赤ちゃんも泣きやむのではないでしょうか?

男性に育休をとるメリットは、この最初のおっかなびっくりを一緒にできることなのではないでしょうか?最初の一番おっかなびっくりな部分を一緒にできることで夫婦の共同作業が増えるほか、旦那さんも子供の扱いに慣れるのではないでしょうか?

旦那さんが稼いでお金があるなら家政婦やベビーシッターを雇えばいいじゃない!という人もいますが、奥さんが子育て大変だからってこと以上に男性の育休にはそれ以上の価値がある時間で、二度と戻せない時間だからこそ、頑張って育休をとってほしいし、そういう会社が増えてほしいと思います。

ちなみに、私の旦那様は甥っ子や親せきの子などのおむつ交換をしたことがあるので、私より子育ての先輩です。実子は初めてですが、頼りにしたいと思います。私の旦那様も何とかして頑張ってお休みをとろうと画策してくれています。

まだ制度が整っていない会社で男性が育休をとる…っていうのも至難の業だと思いますが、日ごろの貢献度を見て許してほしい…と願っております。

また、男性の育休制度を作って使うと一人につき60万円助成される助成金制度も今ならあります。

今のうちに男性も女性も働きやすい職場環境を作り、社会全体にいい影響を与える会社に成長しませんか!?

 

担当者ブログの最新記事

サービスに関するご質問・お見積もり依頼は無料です 0120-700-663 または03-5380-1386にお電話ください 受付時間 10時〜18時(平日) メールでのお問い合わせ