結局、経営も才能が全てか①『タッチ』を再考する

経営は才能か?タッチと一緒に考える

漫画はお好きですか?

私はそうでもないです笑。数少ない好きな漫画の一つにあだち充さんの『タッチ』があります。

タッチを好きな理由は2つあります。

タッチの魅力1 本物の野球漫画

一つは、数少ない本物の野球漫画であること。

タッチが野球漫画であるというと違和感を持たれるかもしれませんが、これ以上野球という競技特有のスリリングさ、面白さを表現した作品はそうはないと思います。

特に最後の明青学園対須見工業の決勝戦は、結果が分かっていてもワクワクしますよね。

※『ドカベン』や『巨人の星』こそ、野球漫画ではないと思います。あれらは野球の形を借りたファンタジーです。悪球打ちって‥消える魔球って‥あれのどこが野球なのか。

 

タッチの魅力2 鮮やかに描かれる才能

もう一つは、才能の有無の残酷さが鮮やかに描かれている点です。

出来の良い弟と、ダメな兄。

その正体は、努力家の弟と、天才の兄だった‥というように読めます。

事故死した弟の夢を継いで兄が奮闘するストーリーですが、天才の兄は努力家の弟が手に入れることの出来なかった甲子園への切符、だけではなく、ヒロイン南ちゃんのハートまで手に入れてしまいます。

 

爽やかな青春群像に見せかけながら、身も蓋もない、持って生まれたものが産み出す歴然とした違いが明確に表現されています。

 

さて、経営はどうでしょう。

天賦の才能が勝敗を分けるのでしょうか。

このことについては今後も考えるとともに、ブログにしていきたいと思います。

監査部佐藤でした。

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