理想の税金①

現金取引の注意点

 

こんにちは、税理士法人YFPクレア 代表税理士の柳田です。

今回は法人の経営における、理想の税額についてお話します。

 

法人の理想の税金の金額は、1年間に1,959,800円です。

内訳は、

法人税 1,200,000円
事業税 482,200円
都道府県民税 32,000円
市町村民税 122,000円
地方法人税 123,600円

となります。

これを新しいお客さんにお伝えすると、「え?」と言われます。

まず、年間200万円も支払ったことが無い方が、この税理士に頼むと顧問料のほかに税金が高くなるのかと驚き、その金額をどうやって決めているのかを疑います。

そこで、いつもお客さんには、中小企業がもっとも効率よくお金をためるための税額です。
と、説明します。

具体的には
法人税が低率で済む、年間800万円の利益を出した場合の税金となり、税率は24.49パーセントなります。

所得税率より場合によっては高いですが、相続税も考えると法人税で24.49パーセントはらって相続税を後々ゼロにする方が効率がいいと考えます。
なので、法人税の1年間の理想の額は1,959,800円となります。

効果としては、年間800万円の利益で税金が200万円ですから、毎年600万円たまることになります。

例えば、20年間会社を経営すると会社のキャッシュが1億2000万円になっているのです。

悪くない金額だと思います。

お金は効率よく貯めたいですね。

 

経営者様向けの最新記事

サービスに関するご質問・お見積もり依頼は無料です 0120-700-663 または03-5380-1386にお電話ください 受付時間 10時〜18時(平日) メールでのお問い合わせ