コロナで街がこんなに変わった!

コロナで変わる街並み

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

少しずつですが、コロナ騒動から街中が平穏を取り戻しつつありますね。
しかし冷静に見ると街中もだいぶ変わりました。私が住んでいる街も色々と変わりました。

今日はそんな変わったところを羅列していきたいと思います。

お年寄りのやってた店が閉店した

まず、お年寄りがやっていた酒屋さんが閉店しました。
代わりに、20第の活気ある若者が経営する酒屋さんになりました。今まで落ち着いた雰囲気だったお店が品ぞろえの雰囲気は変わらずに、地酒など面白いお酒をメインとしつつ、クラフトビールのビールサーバーを週替わりで用意するなど、ついまた行きたくなる!という仕掛けを用意した楽しいお店に生まれ変わりました。

正直、この酒屋さんが閉店してしまったときは「嗚呼、あの美味しかったビールがもう飲めないのか…」と悲しくなりました。あの美味しかったビールはおいていないのですが、別の美味しいビールが置かれているのでいいことにします。

 

あっちもこっちも改装工事

あまり外食をしないので、何がどう変わったのかは分からないのですが、街中の飲食店のうち5%くらいはこの半年間で改装工事をやったのではないでしょうか?って位、改装工事が目につきました。

お寿司屋さんやらとんかつ屋さんやら・・・

あっちもこっちも改装工事の上、ステイホームだったから横浜や東京にはいかずにみんな商店街に繰り出してしまい、資材搬入のために商店街に入り込むトラックやワゴン車と往来する自転車や歩行者で商店街はカオスなことになっていました。

 

あっちもこっちもテイクアウト

あっちもこっちもテイクアウトになったのは皆さんご存知の通りかと思います。

4月1日からプラスチックゴミを減らすためにレジ袋有料化が開始したところに、プラスチックごみになる弁当箱がバカスカ使われるのだから、なんだか無常な気もしますよね。

わが街の人気店では個人店でテイクアウト回数券を作っているお店もあります。ソーシャルディスタンスで席数がだいぶ減らされているので、その分の売上確保もあるでしょうし、お金を先に取れる分経営の安定化にはいいかもしれませんね。

しかし、テイクアウトにもかかわらず、消費税が10%のお店もありました。
もう2度と使いたくないと数十円の差でせこく思う私がいます。すみません。職業柄か、目が行ってしまうのです。なんだかすごく損した気分になります。

一方、今までテイクアウトできなかったピザ店がテイクアウトができるようになりました。
子供がいてなかなか外食なんてできないので、テイクアウトができるのはうれしい♪

いつか、ラーメン二郎のテイクアウトをやってみたいです。

 

変わる子育て

我が家はコロナ禍の中で出産・育児中なので、何が変わったのかはすべては把握できないのですが、夫が在宅勤務のため、2人で子育てができています。

ネットを見ていると男性(父親)が子育ての大変さを全然理解しておらず、ツイッターや掲示板などでぼやく男性(父親)も少なくないようです。「仕事から帰ってきても部屋が散らかっていたり、妻が子供と一緒に寝てて一人冷めた夕食を食べるのがさみしいから起きてほしいと言っても妻は起きない、平日1日しか休みがないけど、子供と遊べない。うちはおかしいのでしょうか?」とかね。

私も子育てするまではそんな感じでしたが、子育てし始めたら子育ては想像以上にハードでした。
仕事してた方が楽だった。。。と子育てに慣れてきた今でも、個人的にはそう思います。

そんなわけで、子育てをやっているようでやっていない父親も世の中には多かったのではないでしょうか?
「日中、ワンオペだとこんなに泣くのか」「子供が寝ている隙にこんなにやることあるのか」「夕食を作るときはなんでこんなに泣くのか」とか・・・

実際に奥さんがいつも何をしているのか知らない父親も、在宅勤務になったのを機に少しは子育ての様子を見て共感したほうが夫婦円満になるかと思います。奥さんも旦那さんが普段からどんな風に仕事しているかを見ると惚れ直す機会になるかもしれません。

互いを知ることによって歩み寄りができ、よりよい家庭、よりよい社会になればいいなぁと思う今日この頃です。

変わらなければならない「報連相」

しっかり仕事をしているわけではなく、もはや腰掛ってほどでもないほどのひょっと出てくる程度の私ですが、在宅勤務が増えてきたら「報連相」を見直さないといけないと思っています。

私自身、保育園が決まって仕事復帰をし、その際、まだ在宅勤務が続くようだったら・・・と想定し、自分がどのような手段で報連相をし、どのような手段で報連相を受けると、チーム全体としてスムーズに回るのか・・・と考えています。

例えば・・・
在宅勤務になる前は「医療費控除のことが知りたいなぁ…代表、すみません、医療費控除って・・・」とすぐに相談ができましたが、在宅勤務だと相手の様子や忙しさなどを見て取ることができないため、ちょっとした質問や相談もしにくい。

多くの会社が日報を使っていると思いますが、日報には隠れる業務も出てくると思うのです。
たとえば、ミスってせっかく作った完成間近のファイルを消してしまったとします。どうしよう!!
そしたら、ファイルを復活させる方法とかいろいろ考えますよね。それで、5時間かけて復元できたとします。
日報には「ファイル作成 5時間」と書かれるだけです。
本当はファイルを誤って削除してしまい、復元してた5時間です。
もし、その復元作業前に「間違ってファイル消しちゃいました!!!!」と報連相があったら
「あ、それならコレ見たら解決するかもよ?」と経験者が教えてくれて5時間かかった復元が5分で終わったかもしれません。

1日に1回の報連相では全然足りない、だけど、上司としてみたら1日に何回も日報が来たら大変!
それを解決できるのが、分報かもしれません。

何気に2000文字の膨大なブログになってしまったので、分報については別で書こうと思います。

▼ この記事を書いた人

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税理士法人YFPクレア
営業部・ウェブ担当 越尾

趣味はドラクエとSEO。 当初300PVだったこのサイトも今は広告なしで25,000PVを越え、 集客・採用共にうまくいっているのでゴキゲンな様子。 今後はお客様のサイトでも同様の成果を出して儲かってほしい! と願っているものの、あまりホームページ作成サービスの依頼がないことにガッカリしている。

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