コロナ禍での出産

コロナ禍での出産

 

こんにちは!監査部の辻です。

 

私ごとで恐縮ですが、10月末に待望の第一子が誕生しました。
結婚十年目でようやく生まれてきた我が子は可愛くて仕方ありません。
今はイクメンお父さんを目指して日々奮闘中です。

今回は、新型コロナウィルスが蔓延している中で迎えた初めての出産について書かせていただきます。

 

妻の妊娠がわかったのは3月で、ちょうどコロナの国内感染者が増え始めていた頃でした。
ただでさえ不安なことが多い妊娠に、未知のウィルスの蔓延が重なり、神経をすり減らす日々が始まりました。

程なくして、緊急事態宣言が出され、弊社でも在宅ワークの準備が整っていましたので、人との接触を極力避けるために、貝のように家に閉じこもっていました。
小池知事が仰った「Stay Home」には賛否があったかもしれませんが、私たち夫婦にとってはありがたい言葉だったのを覚えています。

 

その後様々な苦難を乗り越えて出産までたどり着きましたが、私たちが経験したコロナ禍での出産は、平時のものとは大きく異なると思われます。

 

①通院の付き添い

通院の付き添いは出来ません。
一緒に病院まで行っても、検温と消毒後に1階のロビーまでしか立ち入ることは出来ませんでした。
出産の少し前に妻が一度入院したのですが、その時でさえも、先生からの説明を電話越しに聞くしかありませんでした。

 

②ママさん・パパさん教室

通常は新米のママ・パパを対象とした教室が開催されますが、密を避けるために全て中止でした。

 

③立ち合い出産

ここまで読むと「出来なかった」と書くと思われますが、実は立ち合う事が出来ました!
出産ぎりぎり(1時間くらい前)に電話がかかってきて、急いで病院に駆けつけて出産に立ち会って、産後2時間ほど一緒に過ごす事が出来ました。

コロナ禍でも「せめて立ち合い出産だけは経験してもらいたい」と努力して下さった先生方、助産師のみなさん、病院関係者のみなさんには頭が下がる思いです。

 

④入院中の面会

家族であっても面会は一切不可で、差し入れを持っていっても守衛さんに託すしかありませんでした。すぐ近くまで来ているのに家族に会えないのは、何とも言えない切ない気持ちになりました。

 

こうして病院側の徹底したコロナ対策のもと、無事に我が子が誕生しました。
コロナと言う大きな困難に直面しても、我々人類は知恵を絞り、経済活動を行い、子孫を育み、ウィルスに立ち向かっていくことができます。
今は暗いニュースが多いですが、この先必ず明るい未来が待っていることを信じて、仕事に子育てに励んで行きたいと思います。

 

最後に、お客様のご理解、上司や同僚のサポート、支えてくれた家族に、心から感謝申し上げます。

 

 

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