思い出す「あの日」

キャンプに挑戦

 

みなさんこんにちは、監査二部 村上です。

3月に入りまして、だんだんと暖かくなってまいりました。暖かさと共にコロナの収束を願う今日この頃です。

 

3月というと、やはり東日本大震災を思い出してしまいます。
当時、お客様のところで監査をしていたのですが、尋常でない揺れに、社員さんたちと一緒に机の下に潜りました。

揺れが収まりテレビやパソコンを開くと、見たことのない光景が…

交通情報を見ると、次々と通行止めの赤に代わり、テレビでは空港の様子が映し出され、自分が生きている間にこんな事が起こるのかと驚きました。

実家が北関東なので、すぐに電話をしましたが繋がらず。繋がったのは夕方でした。
幸いにも家の瓦が落たり、木も何本か倒れたようですが大事には至っておらず安心しました。

また、当時は畜産を営んでおり、牛がいたので、逃げたしたりして大変かと思いきや、小屋で大人しくしていたそうです(笑) 

 

その後も、電車は止まっていたので、バスと徒歩でなんとか家に着きました。

携帯の充電もなくなりかけ、旦那さんの電話番号がわからなくなる!と思い、ぶつぶつ唱えながら歩いていました(笑)
今思えば、メモすればよかっただけなんですけど・・・。

でも、当時はそんなことも思い付かず、怪しい人になっていました…。
充電もなくなり、何年振りかに公衆電話も使いました。

人間、10年前の記憶はそんなに覚えているものではないと思うのですが、やはり鮮明に思い出せる出来事です。

 

年に一度でも当時の怖い思いや感じたことを思い出しては、子供が大きくなったときに、いろいろ伝えられるようにしていきたいです。

 

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