コロナ禍での受験、母の戦い

コロナ禍での中学受験

 

こんにちは。税理士法人YFPクレアの山岸です。

先日、次女の中学校入学式がありました。
真新しい少し大きめの制服を着た娘の姿を見て、人並みに胸が熱くなりました。

振返ってみると、コロナ禍の中学受験は先が読めず「どうなるのだろう」という不安がとても大きい1年でした。

試験出題範囲の変更や試験時間の短縮にともなう配点変更などが各校から発表され、
各受験生の出願の動きも読めない難しさがありました。

 

例年通りの学校説明会は開催されませんでしたが、その対応などから各校のスタンスや色を知ることが出来たように思います。

オンラインのみ、人数を絞って学校開催…など色々でしたが、いずれにしましても、
受験生も大変ですが受け入れる学校にとっても未曽有の事で、大変なご苦労の多い1年だったのではないかと思います。

私が入力を担当している学校法人さんも、オンライン配信用設備や消毒用品等の購入など、
学びを止めない努力と、感染防止に注力されているのが会計帳簿からも感じ取れました。

 

昨年春、緊急事態宣言が出された時「夏には一度落着いても冬には再燃するかも…」と考え、
受験期間は何があっても最優先で対応出来るよう、1ヵ月間の休職を願い出ました。

税理士事務所業界の超繁忙期に、「え!」という話ではありますが、代表に快諾をいただき、
夏前から冬の休職に向けて準備を始めました。

「受験期の母親のストレスフルっぷり」をご理解いただいている代表には感謝しかありません。

お陰さまで、「入試スタート2日前にまた緊急事態宣言が出る」という状況でしたが、
バタバタせず乗り切ることができました。

改めて皆さま、お休みありがとうございました。

 

さて、当の娘は残念ながら第一志望にはご縁がありませんでしたが、今では「最初からここが第一志望でしたけど、何か?」くらいのテンションで毎日楽しく登校しています。

そんな嬉しい入学と同時に、5時30分起きお弁当作り生活がスタートした私ですが、
夜には中3の、これまた受験生がお弁当を持って塾に行くので、朝と夜とお弁当作りです。

(ここまで読んで、「え!まさか!また1ヵ月休むの!?」と、ドキっとしてくださったYFP社員の方もいるかもしれませんが…今のところその予定はありません。)

 

新年度、環境の変化に加えて気温や気圧の変化も激しい時期になります。

食事面にも気遣って、家族が健康に過ごせるようにしていきたいと思います。

皆さまもどうぞご自愛ください。

 

 

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