税理士資格へ向けて、二足の草鞋を履く

税理士資格に向けて

こんにちは、税理士法人YFPクレア 監査2部の新井です。
毎日暑いですね…私はというと「二足の草鞋を履く」状態で毎日過ごしております。

何と何をやってるの?そんな疑問わきますよね。

では、語らせてください。

 

2019年12月。
この年に受けた税理士試験簿記論に合格した。
来年は何を受験しようか。。。思いあぐねた結果、通信制大学院を受験することとした。
税理士試験税法科目2科目免除を狙おう。

 

2020年2月に通信制大学院を受験。
仕事の合間を縫って、にわか仕込みの受験対策で試験当日を迎える。
ところが手ごたえは全くなし。。。途方に暮れた(*´Д`)

翌週、Web上で合格発表も期待はしていなかったため閲覧せず放置した有り様である。

 

ところが、その翌日郵便受けを見ると大学院からのレターパック!
もしやと中を見ると合格通知と入学案内を発見!!!!!

 

「えっ何で?」と訳の分からないことを漏らしつつも、冷静に考えた結果、入学を決意。
すなわち、税理士事務所で働きつつ大学院生という二足の草鞋を履くこととなったのである。

 

税理士法人YFPクレアに勤めて丸2年。
そして大学院修士2年で論文以外の単位は修得済みである。
ただいま論文執筆の真っ最中。何としても来年春に卒業したい!

 

【補足 税理士資格と税理士試験について】

税理士試験は科目合格性の試験です。試験は毎年8月に行われます。
全部で5科目の試験に合格して、実務経験を積むことで税理士になれます。

私が2019年に合格した「簿記論」は税理士科目の必須科目で、ほかにも「財務諸表論」も必須科目です。選択制で「所得税」「法人税」のどちらか1科目も必須。

そのほか「相続税」「固定資産税」「消費税」と様々税法の科目から2科目を合格する必要があります。

どの科目も合格率は10%前後と言われる難関です・・・
働きながら税理士を目指す人には正直しんどい。そんな人には試験免除を狙って大学院に通って論文を書いて、国税庁に認められることで試験を受けずに科目を受けることができるのです。

20年前に比べると中小企業の数は2割減少しました。それなのに、税理士数は増えています。(税理士試験の受験者数は減っているので、それだけ試験免除を受けている人が多いのです)

東京は特に、税理士数も多く、その中でも新宿区は超激戦区!

もし、新宿で税理士をお探しなら税理士法人YFPクレアもご検討くださいw

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