「パパ嫌い!」~イヤイヤ期奮闘記~

嫌われたパパ

 

みなさん、こんにちは。監査2部の古川です。

 

私、最近、嫌われています。

今年3歳になった私の息子に、です。

 

私が保育園に迎えに行くと「あ、(またパパか・・・)」と明らかに残念そうな表情を浮かべています。
面と向かって「パパこないで!」と強い口調で言います。
「ママがいい!」と大声で言います。
それもほぼ毎日言うから、傷ついたとしても泣いているわけにもいきません。

そのため、「俺は嫌われてない」と、あの有名な漫画にも出てくるセリフを心の中でつぶやきながら毎日を過ごしています。

 

1~2歳の時には食事の最中に私の膝の上で毎日食べさせてあげていた頃を忘れてしまったのでしょうか。
「そうかい、そうかい、それならこっちだってお膝の上でご飯食べさせてあげないし、もう一緒にすべり台もブランコもしてあげないからねー、あっかんべー。今度パパの言うこと聞かなかったらおしりぺんぺんだからねーー!」
とでも言い返してやろうかと思ったこともありますが、そこはグッとこらえて大人の対応をしています。大人って、親って大変です。

今がイヤイヤ期真っ最中です。
イヤイヤ期に対処する方法は、それを遊びに変えるとか気持ちを代弁してあげるとかいくつかありますが、大泣きしたらもうダメです。
時間にゆとりがあるときとかならまだいいのですが……忙しい時にそれをやられてしまうと、親も冷静な判断ができなくなります。

 

今風の言葉で表すならキャパい状態ですね。

 

だから、あれこれ手を尽くした後にお互いに疲れ切ってしまったら、あとは最終的に適当に受け流しながらあきらめて時間が経過するのを待つしかありません。
心頭滅却です。

 

そんなこんなでやり過ごしながら、寝て次の日になったらきれいさっぱり忘れており、なんということでしょう、今度は「パパがいい!」と言ってくるではありませんか!!(お母さんに怒られた後だからかな?)
なんと調子がいい。

ところがそのまた次の日には、「ママのこと大好き!パパのこと大好きくない!」と、今度は否定形で攻めてきました。
語彙や表現が増えるのはいいことですが、これはなんとも……心にきますね。

 

そんな息子ですが、ママがいないときは様子が変わります。
ママが仕事で家にいない日には朝は素直に起きてくれるし、お昼寝やお着替えも手を煩わせることなく、食事もモリモリ食べ、パパとの時間を楽しんでくれています。

どうも息子の手のひらの上で転がされているような気がします・・・。
この時期から相手や環境によって態度を変えていることに私は驚きました。

早くイヤイヤ期が過ぎることを心待ちにしています。

 

私の好きな食べ物はパパイヤですが、パパイヤ期は苦手です!(笑)

 

 

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