みなさまこんにちは!3部3課の木村と申します。
11月に入り暦上も冬となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
12月に向け寒い日も増えてきましたが、涼しい日もありギリギリまだ秋と言えると思うので、読書の秋という事で最近読んで面白かった本を紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは「プロジェクト・ヘイル・メアリー」というSF小説になります。
あらすじは、
【病室のような部屋で目を覚ます主人公。
自分が誰なのか、なぜここにいるのか全く思い出せないが、豊富な科学知識を有している事に気付き、様々な実験を行った結果自分のいる場所が地球ではなく宇宙であると断定する。
少しずつ思い出すのは、太陽の活動が徐々に低下していき、数十年後には氷河期に突入し地球が大量絶滅の危機に瀕している事。
近傍の恒星も活動が低下していく中で、太陽系から12光年離れたくじら座タウ星のみは通常の活動を継続している事。
タウ星に起死回生の策があると踏んだ人類は、宇宙船を製作しそれに主人公が乗り込んだ。】
というストーリーになります。
ジョークを飛ばしてユーモアに富んだかと思えば、様々な難所を豊富な知識と不屈の精神と幸運で乗り切るという、笑えて感動できる作品となっております。
「なぜ太陽の活動が低下しているのか?」「記憶喪失の主人公がどのように記憶を取り戻し、どんな手段でタウ星の謎を解明するのか?」については作品の根幹に関わるので省きましたが、自信をもってオススメできる小説となっておりますので、ぜひ手に取ってみてください!
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