こんにちは!ふるさと部長です

今日は、ふるさと納税のポイントについてお話ししていきます

2025年10月からの規制強化により、ふるさと納税サイトにおける独自のポイント還元が禁止となりました。ポイント還元競争の激化により自治体がサイト運営業者に支払う手数料やコストの増加により、当初のふるさと納税の目的から外れてしまう恐れが出てきたためです。

悲報としてネットでの記事が多くみられました。

一方で、決済手段のポイント還元などはつかえるため、ふるさと納税の仕方によって引き続きお得にふるさと納税ができる道も残っています。

(そもそも応援したい自治体に寄付をして、税額控除が受けれて返礼品がもらえるのでお得な制度ですが)

今回紹介するもの以外にも色々な決済手段によるお得な方法があると思いますので、よろしければ研究してみてください

●ふるなびマネー

→2026年はお得度が高く注目されています。

事前に「ふるなびマネー」にチャージすることで最大5%(期間限定あり)ふるさと納税の原資が増量されるのでお得です。

 こんな方法があるんだなというのが正直な感想です。これはポイント付与ではなく、事前に「ふるなびマネー」をチャージする際に、チャージ額を増額する仕組みとのことで規制対象から外れるみたいです。

クレカでチャージをして、クレカのポイント還元も受けられれば2重でお得になります。

【ふるなび】でふるさと納税をされていた方は是非活用した方が良いですね。

●d払いでふるなび

→【ふるなび】はd払いにも対応しています。前出の「ふるなびマネー」と併用は出来ないのでご注意ください。

d払いもd曜日支払や抽選で高還元が狙えます。

dポイントを貯めたい方には良いですね。

●楽天ポイント・経済圏で生活している人

→楽天ポイントも使える【楽天ふるさと納税】でキャンペーンの日に楽天カード決済が今もお得。

一昔前はお買い物マラソンを活用して高還元が期待できたのですが、こちらは使えなくなってしまいました。

5か0がつく日 に併せて寄付をして高還元を狙いましょう

●今後のふるさと納税制度の見直予定

・2026年10月より

2029年までに自治体が募集に掛ける費用割合を、受取寄付金の最大4割まで段階的に引き下げる

付加価値基準の導入など、各基準の明確化

・2027年1月より

住民税の特別控除193万円上限の設定

などの考え方も示されています。

お得感は少し減ってしまうかもしれませんが、応援したい自治体への寄付が出来て、返礼品ももらえるふるさと納税制度の魅力自体は残りますので、是非活用していきましょう!

投稿者・投稿者チーム紹介

税理士法人YFPクレア 四谷オフィス
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