はじめまして。浦和6課の荒井です。
浦和6課は行政書士業務と社会保険労務士業務を行うユニットです。

私は行政書士の資格を持っています。行政書士が何者かご存じでしょうか?

行政書士の業務範囲は広いのですが、あまりイメージを持たれている方は少ないかも知れません。
8士業と言いますが、野球に例えると、税理士と弁護士はキャッチャー、ピッチャー。
そして、労務の社労士、登記の司法書士、知的財産の弁理士。
この様な守備範囲が明確な他士業が守らないところ全てをフィールドとする外野手が行政書士です。
広すぎるので、行政書士個人ごとに得意分野は異なります。
YFPクレアでの行政書士は主に法人設立や議事録等の作成(例えば役員変更に使います)、医療法人の役所への届出、相続の手続きや遺産分割協議書の作成がフィールドです。

よろしければ、監査担当者を介してご相談ください。

実はこれを書いているのは2025年末です。皆さんはどんな1年でしたか?
私自身の2025年を振り返ると、
①2月に17歳の愛犬がてんかんを起こしたのをきっかけに、残業が多くて犬の介護に不向きな前の事務所を辞めた
②娘が就職して肩の荷がおりた
③介護者カフェの運営に携わるようになった
④4月にYFPクレアに入った
―というところで、YFPクレアの話を少し。
浦和オフィスは上司の山岸課長はじめ主婦や子育てと仕事を両立されている方が多く、大人な感じです。私の様なおじさんの扱いも皆さん上手です。
行政書士業務は私と相方の滝瀬さんと2人のみ。
彼女は医療法人の届出も得意ですが、お世話も得意で、若い人のお母さん、私の世話女房(怒られるかな?)で、彼女なしでは私の仕事は成り立ちません。
さて、振り返りに戻りまして、
⑤ブログを始めた
⑥若年性認知症の友達や相棒といえる仲間などこれまで出会わなかった人々との輪が広がり、「働きたい人が、いつまでも自分らしく働ける環境をつくりたい」という夢ができた
⑦宅建士の登録をした
⑧認知症サポーター研修者の資格を取った
⑨12月、初めて法定後見人に就任した
⑩妻と一緒に朝ごはんを食べるようになった
あたりが1年の変化でした。

今年2026年は午年ですね。丙午(ひのうえうま)の迷信のある年でもあります。
私は長年、投資に関わってきたので、アノマリーの「午尻下がり」も気になります。

でも、おそらく年始の挨拶では、馬は躍動感にあふれ、前へ前へと進む。「前進」「飛躍」「行動力」などといった言葉を使う経営者が多いのではないでしょうか。どうせなら、そちらの前向きな馬に私も乗ってしまいたいものです。

私は年末からペット後見という活動を行う団体と接触を始めました。
飼い主に相続が発生した後のペットの生活を守ったり、ペットを残すことが心配で犬や猫と暮らすことをあきらめる方々を助ける活動です。今年は、遺贈や死因贈与契約を通じて、積極的に仲立ちをしたいと思っています。
2026年は、仲間と独り暮らしの高齢者の見守り活動も始めます。
愛犬クリスの介護を楽しみながら、辰巳天井を跳ね上げて、午年も新しいことに挑戦する1年にしたいと思います。

末筆ではありますが、皆様の2026年、お1人お1人が気持ちよく走っていけますように。

投稿者・投稿者チーム紹介

税理士法人YFPクレア 浦和オフィス
税理士法人YFPクレア 浦和オフィス
ベテランが率いる浦和オフィス。
新人がしどろもどろになりながら聞いても
「もしかして、こういうことが知りたいのかな?」
と予想して、わかりやすく応えてくれます。
後輩としては頼もしい先輩揃いです。
お問い合わせ