環境が変われば、趣味の様相も変わるもの

withコロナ、afterコロナ

 

皆さんこんにちは。浦和オフィスの大島です。

気付けば新型コロナで始まった今年も後半に差し掛かろうとしています。

飲食店の休業、テレワークや時差出勤の推進、マスク配布や支援金給付……

今までの常識ではなかなか想像出来なかった生活もなんとなく習慣化し、毎日マスクを着けて人と会う、Web手段での通話、そんな事が当り前になりつつあります。

 

そんな中で自分自身を振り返ると、一番変化があったのが週末の過ごし方です。

大島は年間50試合近く(それ以上の年もあった)スタジアム通いをするようなフットボールパーソン界の住民です。

毎週のようにスタジアムに通い、地方遠征もお手の物、
試合前は仲間と酒を酌み交わしながらその日の試合の予想をし、
試合中は大声を出しながら目の前の選手を後押しし、
試合が終われば、仲間と酒を酌み交わしながらその日の試合の振り返り…
(試合の前後は酒ばかりかいっ!!)

それが、今は観客収容人員に制限が加わった疎らなスタンド、
大歓声は消えて、聞こえるのは選手やコーチの声、ボールを蹴る音、選手同士の接触音、なにやらJリーグ開始前のフットボール生活に戻った気がします。

 

関係各所の尽力の結果、7月からはスタジアムで応援出来るようにはなりましたが、それでも声を出しての応援は制限されているし、客席の間隔は開いているし、仲間とのハイタッチ禁止、勝利の凱歌も歌えない……感染拡大防止のために観戦を控えている仲間も多くいます。

冷静にサッカーを見る事が出来るという良い面は確かにありますが、得点が入れば仲間と歓喜し、失点すれば仲間と悔しがり、試合終われば仲間と語りながら静寂へと変わりゆくスタジアムを後にするーー

そんな事が出来ない悲しさの方が遥かに大きいです。

 

最近になって、入場制限を緩和する話しも出てきてはいますが、以前のスタジアムが戻って来るのはいつになるのか、もしかしたら戻ってこないのか……

 

一日も早く、何の心配も無くスタジアムで一喜一憂が出来る日常が戻って来るのを待ちながら(あっ、一憂は無い方がいいなぁ)この文章を書いていますが、そろそろ時間なのでスタジアムへ出発します!

 

 

人がまばらな試合前のスタジアム。
以前は、キックオフ前には列が何重にもなる程人がいたのに…と少し悲しくなります。

 

こちらもガラガラな客席。
ちょっと……いや、かなり寂しいですね。
早く超満員で応援したいものです。

 

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