共にいる企業 ~コロナ時代の中~

この時代に思うこと

 

こんにちは。業務部鈴木です。

このコロナ時代を迎え思い出される、また今思うことを記したいと思います。

担当させて頂いた企業様での事です。

 

20年以上前の事ですが、埼玉県のある地域でゴミ処分処理等で環境ホルモン問題が大きく報道で取り上げられた事があります。

担当企業でもそれに類するとされる材料を使った製造業であったので、問合せや材料変更を迫られる事態になってきました。

それでも材料屋さんや関係部署と確認し分析数値的に問題が無いことを確信していました。

しかしながら、風評というものがあります。製造業ですので微量であっても臭いがあります。それは大丈夫なのか?今度は、音は大丈夫なのか?移動している車は大丈夫なのか?
周囲からの問いに限りがありません。

 

そんな中、代替え材料を発見しそれを同業等へ紹介し皆が使えば値も安くなるかも知れないとのことで動かれました。そのお話をお聞きした時はとても感激しました。自社の特徴として差別化表現も出来たかも知れません。その業界において共にいるを実行された方ではないかと感じました。

一方で、同様にカップヌ-ドルの器が疑問視されていて、複数の研究機関等へ分析依頼し,その安全性を全国紙で見開き一面に掲載されました。私も新聞をみて「凄いな。しかもカラーで!」今では掲載物にカラーで!なんて言わないですかね?(笑)

担当企業の社長様は新聞を見せて歩かれたようです。

 

いかがでしょうか?

これまで多くの災害や苦難・事件ニュースがありますが、もしかすると世の中が少し変わってきているのかと感じます。

 

あの人困っている人だよね?

初めは周りも応援するのですが、しかしその沸点が意外と直ぐに来てしまい。

あの人困った人だよね!となり、場合によりその意見が集団化され、
自己責任として排除され倒産や死につながっているように思えるのです。

 

何も出来ない自分を思うとしゃがみそうになりますが、共に何か出来る事を少しでも考え喜びとし乗り越えた時代を感じたいと願っています。

 

 

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