悲しい落とし物

コロナ禍での試験は試練がたくさん

 

皆さんこんにちは!監査2部の渡邊です。

私からは落とし物に関する残念なお話しを皆様にお届けしたいと思います。
とは言っても一般的な落とし物とは意味合いが異なることご了承ください。

 

それはある日のYFPクレア四谷事務所での出来事。

その日もいつものように朝から四谷事務所へ出勤のため家から自転車で最寄り駅まで行き、電車で四谷三丁目駅まで乗り継ぎそこから事務所まで歩いていきます。
事務所に到着して一息ついてからのネットニュースをチェックしてみたり、外を見れば日が差して今日もいい天気だなあと思ったりと、まあまあここまでは何事もなくありふれた日常でした。

 

さて、ここからが落とし物に関するお話しの始まりです。

始業開始時刻となり弊社ではまずは事務所内での清掃からスタートします。
私はその日はトイレの清掃をしていました。
するとそこに監査3部の佐藤部長がトイレに入ってきて、私の後ろ姿を見るやいなや、

佐藤部長「あれ、何か付いてない!?」

私「はい?」

佐藤部長「後ろに何か付いてるね…」

私「何が付いてます?」

佐藤部長「えっとね…、鳥の○○」

私「まっ、まじですか!?…、えっ…、えー!?(そして、鏡を見てうなだれる)」

 

はい、そうです。付いてましたよ、鳥のアレがね。
鳥が上からポトっと落とすアレです。
私のジャケットの背中にべったり付いていました…。

もうその日は朝から落ち込みましたねー。

遡って考えてみると、落とされたのは出勤時で電車に乗る前であるとすると、電車に乗っている間もずっと付いていたことになりますね…。

恥ずかしいことはもちろんですがそれよりも周りの方に不快な思いをさせてしまったかと思うとすごく申し訳ない気持ちになりました。

当日の乗客の皆さん、本当にごめんなさい(>_<)

 

今回の出来事で、ふと学生時代を思い出しました。

学生時代も自転車で通学していた私は、学校に通うための経路として川を渡るために大きな橋を毎日利用していました。その橋には街灯が20本くらい均等間隔で立ち並んでいてその街灯の真下を全て通り抜ける必要がありました。

20本の街灯にはそれぞれ4~5匹の鳥たち(合計およそ80匹以上)がほぼ毎朝常駐していたんですね。そこで鳥たちは普通に落とし物をしていきます。街灯下周辺の道を見ると落とし物ばかりでした。
もちろん落とし物を付けられたくないですが、その橋を渡らないとかなり遠回りになるので早起きしてまで学校には通いたくないと思っていた私はやむを得ずその橋を使っていました。

 

今思い返してみると晴天にはおかしいかもしれませんが、傘をさしたりカッパを着たりと色々と落とし物対策はあったかと思います。
ですが当時の私にはそのような発想は全くなく、ゆっくり通り抜けようが速く通り抜けようが落としてくれるタイミングなんてわからないので毎朝必死になって通り抜けていたのを今でも覚えています。
結果、高校3年間で落とし物にあったのは2~3回ほど自転車とカバンに付けられたくらいでした。

あれから約20年近く経ち、今ではそこの街灯の上には針が置かれていて鳥が常駐できないようになっています。

 

いや~それにしても今回も頭上に落とされなくてほんとうによかった。

逆に運がよかったのかもね!前向きにそう思うことにします(^-^)

 

街中を歩いていてふと上を見ると電柱や電線の上にはけっこう鳥がとまっていたりします。

皆様、くれぐれも落とし物にはご注意くださいね🐦

 

担当者ブログの最新記事

サービスに関するご質問・お見積もり依頼は無料です 0120-700-663 または03-5380-1386にお電話ください 受付時間 10時〜18時(平日) メールでのお問い合わせ