もしも徳川家康が総理大臣になったら

もしも徳川家康が総理大臣になったら

こんにちは、税理士法人YFPクレア監査3部の柳川です。今回は最近読んだ本を紹介します。

タイトル「もしも徳川家康が総理大臣になったら」。

2020年、コロナが蔓延し総理大臣まで感染して死んでしまいます。そこで、政府はAIとホログラムで歴史上の偉人たちを復活させ、最強内閣を作ってもらいます。

総理:徳川家康
官房長官:坂本龍馬
財務大臣:豊臣秀吉
 副大臣:石田三成
経済産業大臣:織田信長
 副大臣:大久保利通
外務大臣:足利義満

といったものすごいメンバーです。政策・実行力もすごいです。

・1日の新規感染者が東京で300人、全国で800人を超えるとロックダウン。マスコミも国会議員もみんな外出禁止。

・豊臣財務大臣の案で全国民に一律50万円支給、それもたった10日間で。

・不正受給と無断外出、各種法律違反は新選組が徹底的に取り締まる
(ホログラムなので斬られるわけではないけれど、何か怖いのでみんな従う)

・コロナ予算は大企業に国債を引き受けさせる
(渋る社長たちを織田経産大臣が比叡山焼き討ちの話をして脅す)

・リモート万博で世界中に特産物やアニメ等を売りまくる

・失業者は徳川吉宗農林水産大臣の指揮で農業開発に

・SNSが荒れたら北条政子総務大臣が演説で鎮静化

そんなこんなで日本だけコロナ対策がうまくいき、なぜかアメリカがキレ始める。

現代人の財務次官が偉人たちに心酔して、自分もちょんまげ姿になる。

ところで、AIって完璧なの?バグとかないの?

これ以上はネタバレになるので、ここらへんで。

お時間がありましたら読んでみてはいかがでしょうか。

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