こんにちは。はじめましての方も、お久しぶりの方もこんにちは。
税理士法人YFPクレア 初代 孤軍奮闘のブロガーの越尾です。

そろそろ私にもブログ当番がやってくるので、どうしようかなぁと考えていたのですが、今回はこれ!!
AIに負けない!変化に対応する ~フラガール~」というブログを書いてから10年というネタで書いてみよう!!と思いつきましたw

まずは「AIに負けない!変化に対応する ~フラガール~」を読んでみます。ぜひ、皆さんも一度10年前のブログを読んで頂きたいです。

さて、一読後、こっちに戻ってきて…もう10年も前に書いた1ブログですが、なかなか良いこと書いてるなぁ…この頃はまだAIは未発達で、多少の学習機能があったfreeeやMFが存在していた…ぐらいなもの。私自身の覚悟とか色々にじんでおります。

さてこのブログから10年たった今、どうなったか…
AIが発達し、確定申告をAIで行う人も出てきたし、レシートを読み込ませたら、自動で勘定科目を判断してくれたり、数字も取引先名や住所も正しく記入出来たり、いよいよだなぁと感じております。

そして、私が今までいっぱい作ってきたサイト制作やブログ、コラムさえも学習され、「私っぽく書く」が行えるようになりました。

なので、せっかくなので、AIにブログを書かせてみました。

要点をプロンプトに書いて、AIに書かせてみた

AIに指示するにはそれなりに的確なプロンプトを入力する必要があります。

プロンプトは下記の通り

1、「映画 フラガールをご存知ですか?」

これできちんとした解答が得られました。

2、「はい、その通り。 フラガールという映画は、炭鉱が終わりを迎える時代に、新たに産業を作ろうとして観光産業へ転換していく話です。 まさに今、AIがやってきて、税理士業が変化していきそうだなぁと感じております。 でも、今でも 「難しい試験に合格したのに仕事なくなるとかあり得ない!」 「クラウドが発達した今だってこんなに記帳代行の仕事の依頼があるではないか!」 という声があります。 フラガールを用いて、変化に対応していくことこそ生き残るすべだと、いう内容のブログを書いてください」

AIが書いたブログはこんな感じ

AIが出したブログ

「あり得ない!」は、だいたい“変化の入口”で言われる

業界にいると、よく聞こえてくる声があります。

「難しい試験に合格したのに、仕事なくなるとかあり得ない!」
「クラウドが発達した今でも、記帳代行の依頼は山ほどあるじゃないか!」

うん、気持ちは分かります。
努力して資格を取った。仕事も実際に来ている。
だから「なくなる」なんて言われたら腹が立つ。

でも『フラガール』でも、同じ空気がありました。
炭鉱で働くことに誇りがある。家族を支えてきた。町を作ってきた。
「炭鉱が終わる」なんて、認めたくない。認めたら、心が折れる。

だから反発が起きる。
「そんな馬鹿な話があるか」と。

反発は、衰退のサインではなく、変化のサインです。
“終わり”が来ているからこそ、強く抵抗したくなる。


“今も仕事がある”は、安心材料ではなく「猶予期間」

ここがポイントです。

クラウドが普及しても、記帳代行の依頼はある。
AIが進んでも、入力を外注したい会社はある。
それは事実。

でも、それは「未来も同じ」という意味ではありません。

むしろ、いま仕事があるのは——
変化がゆっくり浸透している途中だからです。

『フラガール』でも、炭鉱は「明日いきなり閉山」ではない。
じわじわ縮小し、気づいたときには戻れないところまで進む。
だから怖い。

AIも同じです。
ある日突然、業界が消えるのではなく、まずこうなる。

  • “作業”が速く安くなる
  • “作業”の単価が下がる
  • “作業”しか提供できない人の価値が薄まる
  • 結果として「仕事はあるけど、儲からない」が増える

つまり、仕事があることは「安全」ではなく、選択の猶予です。
今のうちに「次の産業」を育てるかどうかの猶予。


炭鉱の誇りを捨てずに、フラを選んだ人たち

『フラガール』が胸に刺さるのは、ここです。

彼女たちは、炭鉱を馬鹿にしたわけじゃない。
親の仕事を否定したわけでもない。
ただ、「この町で生きる」ために、踊った。

同じように、税理士がAI時代にするべきことは、
税理士の仕事を捨てることではありません。

税理士の価値を「作業」から「判断」へ移すことです。

AIが強いのは、入力、分類、照合、パターンの抽出。
いわば“踊りの型”を覚えるのがうまい。

でも、税理士が強いのは、

  • 会社の状況を踏まえて「何を優先すべきか」決める
  • 例外・グレー・制度の狭間を説明し、道筋を作る
  • 経営者の心理(不安・恐れ・迷い)を扱い、意思決定を支える
  • 税務調査やトラブル時に、責任を持って前に立つ
  • 言葉にしづらい“事情”を汲んで最適解を組み立てる

これらは、単なる情報処理ではない。
人間の生活と事業の現場の仕事です。


変化に対応するとは「流行に乗る」ことじゃない

変化対応というと、
「AIを使おう!DXだ!最新ツールだ!」になりがちです。

でも『フラガール』が教えてくれるのは、そこじゃない。

  • 町の資源(温泉・土地・人)を再定義し
  • それを“見せ方”を変えて価値にし
  • 新しい需要(観光)へつなげた

税理士も同じで、資源はもう持っている。

  • 税務の知識
  • 現場経験
  • 経営者の意思決定に関わってきた蓄積
  • 「何が危ないか」を嗅ぎ分ける勘

必要なのは、それを誰にどう提供するかの組み替えです。


「フラ」を踊る税理士の仕事とは何か

たとえば、こんな方向が“次の産業”になり得ます。

  • 記帳ではなく、月次を使った意思決定支援(数字の読み解きと打ち手)
  • ただの申告ではなく、資金繰り・融資・補助金の設計
  • 節税テクではなく、制度の使い方を“選べる形”にして提示する
  • クラウド導入ではなく、業務フロー全体の再設計(経理の仕組み化)
  • 税務調査対応を“最後の盾”ではなく、予防設計として提供する
  • AIを使って作業を減らし、顧客との対話時間を増やす

ここで大事なのは、
「新サービスを作りましょう!」という話ではなく、
価値の中心を移すということです。


「難しい試験に合格した」からこそ、変化対応できる

最後に、あの声に答えます。

「難しい試験に合格したのに仕事なくなるとかあり得ない!」

その通り。あり得ない。
でも、それは“作業”が残るという意味ではない。

むしろ難しい試験に合格しているからこそ、
AIが代替できない領域に移動できる

試験で鍛えたのは、暗記だけじゃないはずです。
条文を読み、事例に当てはめ、矛盾を見つけ、解釈し、判断する力。
これが、これからの税理士の芯になる。


変化を怖がるな。怖いなら、踊れ。

炭鉱が終わるとき、町には選択肢がありません。
「昔のやり方に戻る」はもう無理。
だから彼女たちは踊った。

AI時代の税理士も、同じです。
昔に戻らない。
なら、こちらが先に“次”へ行く。

「今も仕事がある」なら、なおさらです。
それは“最後の猶予”でもあるから。

変化を否定するのは、心を守るためには正しい。
でも、生き残るためには、次の一歩が必要です。

怖いなら、踊れ。
税理士としての誇りを持ったまま、次の舞台に立てばいい。

うーん趣旨としてはあってるけど、長いな…無駄に長い。そして、各文は短文なのに、読みにくい。くどい。
趣旨はあってる。言いたいことはわかる。
もっとインパクトにコンパクトにまとめて…とブログ職人としては色々やりたい感じです。
でもなんかなぁ…にじみ出てる押し付け感があって、「イヤ感」を誘いませんか?

そうでもない?

元の私のブログの方が短くて、優しく変化に戸惑う人にも寄り添っていると思ってしまうのは筆者だからかもしれません。
AIは人の感情に寄り添うのが苦手とも言いますが、上記を読んで、まだまだ私の出番はあるなぁと感じる一方、税務のコラムなど人の感情が入り込む余地がない部分はAIの主戦場不可避ですね。

また税務についてですが、AIは経理の処理は得意ですが、その判断はしないと聞きます。
税務の判断は税務署の職員と税理士とでも食い違うなど、判断が難しい部分もあります。

先日も新規の方が、弊社にフリーダイヤルをかけてきて、AIにやらせた申告書と、税理士に頼んだ申告書、数万円しか違わなかったんだよ!
税理士の仕事は終わりだね!!と30分かけて言われ続けました。

経費の判断など専門性が必要な判断はAIでは難しいと言われています。おそらくそういった専門性の判断の違いでしょうね…
数万円の違いは別にいいや~!と判断するか、その数字の違いが不気味だなぁ…と感じるか。
これも大事な経営判断かと思います。

AIに負けないスキルを身に着けるか、AIができない分野に行くか

そんな私ですが、新たな夢ができました。
「農家になる」
です。

晴れた日には農業を行い、雨の日にはウェブサイトを作る。
そんな晴耕雨ェブな生活を夢見ております。

YFPクレアのお仕事は・・・パートにしてもらうか、外注で請け負わせてもらえるかな?
そんな日までに一生懸命勉強をし、今後も任せて頂けるように、腕を磨きつつ、信用貯金をし、AIが苦手な人の心に寄り添えるように、心の余裕を持ち続けたいと思います。

投稿者・投稿者チーム紹介

越尾
越尾営業部 ウェブチーム
趣味はドラクエとSEO。 当初300PVだったこのサイトも今は広告なしで25,000PVを越え、 集客・採用共に好調。 今後はお客様のサイトでも同様の成果を出して儲かってほしい!
最近は「越尾さんにHP頼んでから毎月入会者がいる!」と嬉しい連絡を頂き、HPやSEOのスキルを身に着けて本当によかったです。
最近は弊社新サービス【フルクラウド】のSEOアップに尽力を尽くしています
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