ふるさと納税で寄付するメリット

ふるさと納税

みなさん、こんにちは。監査3部の飯盛です。

皆さんはもう健康診断を受けられましたか?
私は、先月受けて、そろそろ結果がくる頃なので、ドキドキしています。
というのも、30代になってから、コレステロールやらが引っかかるようになってきました。
また、悪い結果かなー。。。

20代の頃は、食べても食べても体重が戻ったのですが、30代になってから、食べたら食べた分だけお肉がつくようになってきました・・・ふぅ。。。

そんな悩みを抱えながらも、四谷三丁目のカレー屋さんでナンをおかわりしております・・・
そりゃ太るか。。。

明日からダイエットします(^_^;)

 

さて、もう今年も残すところ2ヶ月!
・・・ふるさと納税、ちゃんとやりましたか??

私は、今年はまだしていなくて、早くやらねばと、
3連休はずっと何をもらおうかな・・・じゃなくて、どこに寄付しようかなーと考えておりました。

冷凍食品をたくさん頂いても冷凍庫に入り切らないし・・・と色々考えると、お米や缶詰やレトルト食品しか選択肢がありません。

レトルトといえば・・・2年前に、1万円の寄付で、カレーのレトルトを50食頂いたことがあります。その話を家族に話したところ、私がカレー大好きなんだと認識した父親がレトルトのカレーを30食送ってくれました。(父よ、ありがとう)

2年前、一人暮らしの私の家にはレトルトカレーが80食ありました(笑)
まだ食べ切れず、20食くらい残ってます(^_^;)

レトルトもお米も缶詰もまだ残ってるので、

欲しいものがなく・・・

 

うーん・・・と、ふるさと納税のサイトを眺めていると、被災地にふるさと納税で寄付ができることを発見しました。

もちろん、返礼品はありませんが、条件を満たせば、自己負担額2,000円で被災地に多くの寄付ができます!

 

ふるさと納税で被災者に寄付する場合のメリットをまとめてみました!

①自己負担額2,000円

ふるさと納税では、2,000円を超える部分について、各自の上限までは所得税・住民税から全額控除を受けられます。

この上限を超える寄付をしてしまうと、自己負担分が2,000円より多くなってしまうため、

自分の上限額を知ることがまず第一歩となります。 

ふるさと納税のサイトでシミュレーションできるので、是非やってみてください。

 

②確定申告書不要

義援金や支援金の寄付の場合は、所得控除を受ける場合は確定申告が必要となります。

しかし、ふるさと納税の場合は、以下の要件を満たせば、ワンストップ特例制度を選択でき、

確定申告をせずとも寄附金控除を受けることができます。

(ワンストップ特例制度の場合は、所得税からの控除はなく、すべて住民税からの控除となります)

☆ワンストップ特例制度の選択要件

・その年の所得について確定申告をする義務がない

・その年のふるさと納税の寄付先が5自治体以内

 

③自治体に直接送られる

寄付したい自治体を選んで寄付するので、寄付金は直接自治体に送られます。

自治体独自の判断で、復興のために寄付金が使われます。

 

 条件を満たせば、確定申告の必要もなく、自己負担額2,000円で

気軽に寄付をすることができます。

 

 今年は台風や大雨で多くの地域が深刻な被害を受けてしまいました。

自分にできる形で、被災地にみんなが少しずつ手を差し伸べられるといいですね。

 

そして、確定申告義務のある方、お困りの方は是非お電話ください。

ふるさと納税以外にも、小規模企業共済、生命保険など節税対策いろいろあります。

お問い合わせ、お待ちしております。

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