こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

昨年、夢のマイホームを建て、ギリギリで住宅ローン控除が1%で特例13年というタイミングで受けることができました。住宅ローン控除が下がるから・・・というわけではないですが、非常に良いタイミングだったなーと感じています。
ここぞ!というタイミングで腕のいい営業マンに出会えたのもラッキーでした。

2021年12月の税制改正大綱では、2022年4月から住宅ローン控除が複雑化した上、控除額が1%から0.7%に引き下げられました。とはいえ、今や住宅ローンの金利は変動金利で0.5%前後。
ということは、未だに逆ザヤではあります。一気に逆ザヤ解消したら、不動産業界からの反発が大きいでしょうし、消費者心理としても不公平感が否めないでしょうし、そのへんだよね。と感じています。

まぁ逆ザヤになっているのは事実なので0.7%になるのは仕方ないとは思いますが、
しかし、一人の国民としてぼやきたいのですが・・・
ここまで金利を下げないといけないほど、景気が悪い上、非常に長引いていることを政府には反省と改善をして頂きたいよねぇ・・・2022年は景気回復してほしいけど、今年も駄目そうだな・・・
とはいえ、我が家もこの金利が低いのを活用しているのは事実。変動金利で返済しているので、景気が良くなれば金利も高くなるので、生活はアップアップしてしまうので、営業成績を上げる他なくなってしまいます(弊社の営業はインセンティブ制!ヒャッホイ!)

ちなみに、我が家が受けれた特例の13年というのは、消費税が10%に上がった&コロナで延長という特例で、2019年10月1日~2021年12月31日までの特例でしたが、これからは0.7%で13年というのがデフォルトになるとのこと。

年齢にもよりますが、35年でローンを組んだ場合、13年間控除を受けられるのはメリットとして大きいかと思います。受けられる最大額は減ってしまうので、高収入で億ションを買おう!という人は損した気分になるかと思いますが、オープンハウスなどの安い住宅を買おうという人には、大打撃!というほどでは無いかと思います。やはり最近の流れではありますが、高所得者には厳しい改正ではあります。それほど、日本も徐々に貧富の差が激しくなってきているということでしょう。高所得者からは税金がっぽりとって、中間層には痛手を少なくしてる…。そんな感じですね。

趣味は金勘定の私は、住宅ローン控除はもちろん、すまい給付金、グリーン住宅ポイント(またはZEH)についてをガッツリ計算しつつ、生活費、教育費などをシミュレーションしてから住宅購入を決めました。

住宅ローン控除については歴史が長く、改正も多いので、ネット上には情報が溢れかえっています。
更に金融機関の住宅ローン担当者もポンコツだったので、自力で情報を精査したり、今後の生活や教育をシミュレーションするのは骨が折れました。でも、夜な夜なシミュレーションをする楽しさ…ニヒヒヒ!と変な笑い声を上げながら金勘定をする楽しさはなんとも言いようもない幸福でした(変態)
今はまた改正が入った直後ですので、シミュレーターが改正を反映しているかどうかもきちんと確かめないといけませんね…。

でも、もちろん、これらは「健康で働ける」というのが大前提。

健康は何よりの資産だと思うので、バランスの取れた食事、適度な運動、良質な睡眠をとり、ストレスを貯めない生活を送り、良い仕事をして繰り上げ返済を目指してがんばります!

投稿者・投稿者チーム紹介

越尾
越尾営業部 ウェブチーム
趣味はドラクエとSEO。 当初300PVだったこのサイトも今は広告なしで25,000PVを越え、 集客・採用共にうまくいっているのでゴキゲンな様子。 今後はお客様のサイトでも同様の成果を出して儲かってほしい! と願っているものの、あまりホームページ作成サービスの依頼がないことにガッカリしている。
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