住宅ローン控除に住宅資金贈与…家を建てようとしたら税金の勉強になった

最近の楽しみ

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部の越尾です。

我が家は現在、家を建てよう!と必死こいております。
そう。夢のマイホームに向けて、猪突猛進、頑張っております。
ますます一生懸命仕事せねば!!と、資金計画と仕事計画で頭の中の試算表とエクセルがフル稼働しております。

マイホームの建設には色んな税制や補助金が絡んできます。

住宅ローン控除、住宅資金贈与、おしどり贈与などの贈与関連、固定資産税・登録免許税・不動産所得税の減税、ZEH、すまい給付金、次世代住宅ポイント、地域型住宅グリーン化事業…

毎晩、これらマイホームに関する税制や補助金の勉強にいそしんでおります。
もはや、マイホーム建設は夢なのか、仕事なのか、分からん位、頭の中が税金であふれております。

特に、今、税制改正されようとしているのが住宅ローン控除。
現在、住宅ローンの金利は1%以下になっているのに、住宅ローン控除はローンの残債に対して1%。
つまり、住宅ローンの金利より、還付される所得税+住民税の方が多い!という状態を正そうぜ!という流れになっております。
おそらく2022年の税制改正で変わると思われるので、住宅購入をご検討されている方はタイミングを見計らった方がいいでしょう。
ちなみに、今なら住宅ローン控除の控除される期間も13年に延長されております。

現時点でも、すっごく勉強になったなぁと感じております。
やはり実際に自分のお金を使う!となると、勉強にも必死さが入って良いですね。
ケチな性分が存分に発揮され、最低でも消費税を支払う金額くらいは補助金や住宅ローン控除で賄ってほしいものだわ!!と真剣です。

その上、今後のことを考えて、子供が2人以上になった時場合に備えて、相続のことも同時に考えています。相続争いになっているのはほとんどが「自宅だった住宅1件と現金ちょっとの資産5000万円以下の人」というのを知っているからこそ、子供たちにそんな憂き目には合わせまい!資産を作るならすべての子供に平等に!と考え、資産を作ることをせねば自分たちが死んだあとに禍根を残すことになる…

さらにいうと、夫婦間でのお金のやり取りも簡単ではありません。
専業主婦の妻が長年、夫から生活費を受け取って、余剰分をコツコツと貯蓄してたら、それは贈与に当たり、贈与税・相続税の支払いせい!という税務署と裁判にもなっているように、夫婦間のお金のやり取りも簡単ではありません。そんな中で夫婦間で非課税で贈与ができるのがおしどり贈与。
不動産取得に関わる贈与が2000万円も非課税にできるのがこのおしどり贈与。
おしどり贈与をするためには婚姻生活が20年の月日が必要です。
う~ん・・・私たち夫婦はまだ2年目なのであと18年の月日の苦楽を共にするのですね。
おしどり贈与については税理士法人YFPクレアのおしどり贈与をご覧ください。

夫婦間の贈与の問題の次は、相続を争族にしないこと・・・
子供が2人以上になった時のことも考えて、もう一つ不動産を持つか?
いや、今、アパート経営はかなり難しいから別の資産形成できるかやってみるか!
と、アンテナが立っております。
変な金融商品には手を付けないように、自分に戒めております。

早めから相続についても考えることでお金の使い道が変わってくるなぁとしみじみ。
(早すぎるか?)

先日も納税証明を見てびっくりしたのですが、所得税+住民税+社会保険料+年金を全て足すと1年間のうち3か月はこれらのために働いているのがよーくわかりました。
お金もいっぱい使って経済を回すのだし、納税もしているのだから、使える補助金はすべて使って、使える控除はすべて使ってハッピーライフを送りたいと思います。

新宿の相続税申告、贈与税申告は税理士法人YFPクレア

▼ この記事を書いた人

越尾の写真

税理士法人YFPクレア
営業部・ウェブ担当 越尾

趣味はドラクエとSEO。 当初300PVだったこのサイトも今は広告なしで25,000PVを越え、 集客・採用共にうまくいっているのでゴキゲンな様子。 今後はお客様のサイトでも同様の成果を出して儲かってほしい! と願っているものの、あまりホームページ作成サービスの依頼がないことにガッカリしている。

▼ 担当者のオススメ

確定申告の最新記事

相続の最新記事

不動産の最新記事

サービスに関するご質問・お見積もり依頼は無料です 0120-700-663 または03-5380-1386にお電話ください 受付時間 10時〜18時(平日) メールでのお問い合わせ