自社サイトでindeedを利用して採用するときのたった4つのコツ

こんにちは、税理士法人YFPクレア 営業部・ウェブ担当の越尾です。

ちょっと嫌味になりそう…と思い、indeed対応の採用サイト制作代行サービスのページから削除しつつも、きっと今採用に困っている誰かのお役に立つのではないか・・・と思い、そんなたいそうなことではないのですが、ノウハウや実績をお伝えすることにいたしました。

少し自慢っぽいものが含まれていますが、ごめんなさい・・・

 

まずはindeedでの採用実績

広告のクリック率と応募率の推移

まずは弊社の実績をご覧ください。
2018年9月から自社サイトでの採用活動を開始しました。そのクリック率、応募率がこちらです。

indeedの目安として、クリック率2.0%、応募率1.0%あれば合格!と言われている中で
税理士法人YFPクレアは2019年2月の実績でクリック率1.8%、応募率2.3%。弊社の採用の特徴はご覧いただいた方にご応募頂く率が非常に高いことです。少ない予算でも採用できています。

2018年12月~1月は積極的な採用をしていなかったため、広告費は0円。そのため有料広告からのクリックは0です。

逆に2月は予算を多めにして積極的に採用をかけました。予算が多くなったため、クリック数は増えましたがクリック率は変化はありませんが、応募率は徐々に上がっているのを感じて頂けるかと思います。

2019年2月以降については・・・
月によってもばらつきがありますが、クリック率は1.5~2.0%、応募率は1.5~2.5%程度で推移しています。パート・アルバイトは採用から1カ月以内、正社員は2カ月程度もあれば素敵な人材を獲得できています。

indeed対応の採用サイトを作っている会社は多数ありますが、自社の実績を公開している会社はあまり見かけません。

どうしたらいいか、悩んでいる方々はこういう数字も気になるのではないかと思い、公開しています。

クリック率も応募率も「どうせいい条件だからでしょう?」と思った方へ

おそらく多くの人が「どうせ、いい条件なんでしょ?」と思った方も多いかと思います。

この記事を書いている私自身、営業・ウェブ担当として働いていて不満もなく働けるし、やむを得ない理由での離職はあるものの、決して離職率も悪くはないと思います。

しかし・・・
経理事務で言いますと、地域の経理事務の募集の平均時給が1,600円なのに対し、弊社は1,200円市場より25%も低いのです。(当初は1,100円。)

1時間400円の違いはかなり大きいですよね。1日で2800円の差がつきますから!

なので、給料という最もわかりやすい条件では不利と言えます。

 

大手コンサル会社のコンサルでも1年間、採用ができなかったのに、たった1カ月で採用できた理由を自己分析

実は2018年の8月以前は大手の有名なコンサルタント会社の採用専門コンサルによる1年間のコンサルを受けていました。

しかし、その間採用できたのは中国人スタッフ1名のみ…
毎月50万円のコンサル料と10万円の費用を使ったのにも関わらず採用することができませんでした。

しかし、弊社は毎年15%の成長をしている成長企業です。
このままでは完全な人手不足に陥ってしまう!!!

そんな状態で私に代表から「採用のページ作って!」と言われ、1日で8ページを作りました。(過去最高記録のページ数です。)

今まで数百万円支払ってきたプロより、昨日今日始めた(ウェブ集客は2年間やっていたけど採用は初めて)の素人スタッフがいとも簡単に採用できたわけと、その後掴んだコツについてお話します。

自分で言うのも難ですが、この記事にたどり着いた方はラッキーかもしれないです。

indeed採用のコツ1 採用広告を書く前に準備をしておく

でもその作業に入る前に準備していたものがあります。

  • 社内の写真を用意していた
  • モデル社員の声を集めていた
  • モデル社員の写真も用意していた
  • 弊社で働くメリットとデメリットを箇条書きにした

社内の写真やモデルの写真はプロによる撮影をお願いしましたが、一部分、日常的な写真は私がスマホで撮影したものも活用しました。弊社は女性が多いので、普通に写真とっても女性ばかりなりますが、女性が多い方が男性も女性も好む傾向があります。

この4つの中で一番やってよかったな!って思うのは、断然で
弊社で働くメリット・デメリットを箇条書きにした!です。

indeedを使った採用のコツは、自社で働くメリットをどれだけ感じていて、どれだけ表現できるか!
ってことです。

自社で働けてよかったなーって私自身が思っているので、それをそのまま書いています。

これだけあれば1日あれば自社サイトの中に採用ができるようになります。

indeed採用のコツ2 サイトは内容が大事!おしゃれさよりライティング

ウェブ担当としてのホンネで言えば、もっとおしゃれなサイトにしたい!というのもあったのですが、現状、おしゃれじゃなくても採用ができています。

その理由はインディードの画面にあります。
indeedは検索画面からクリックして、詳細をみると・・・
実は、白黒で写真も何もないシンプルな画面です。

indeedで採用するならおしゃれは不要

そこから求職者は自社サイトへ飛んできて、そちらをご覧いただくことになります。

つまり、indeedで採用するためには・・・

indeedの検索画面で目に留まる → 検索画面でクリックされる → 個別ページを見られていいなと思われる → 自社サイトへのリンクがクリックされる → 応募

という段取りを経ることになります。
つまり白黒・写真無しのindeedで「いいな」と思われなければ自社サイトを見られることはありません。

どれほど、写真や画像でおしゃれに魅力的に語っても、そこにたどりつくかどうかは、indeedに掲載されるテキストにかかっています。ライティングが非常に重要です。ライティングに全精力をかけたほうがいいと言っても過言ではない!

実際、同じ地域で活躍している同業他社で、数十万かけておしゃれなサイトをコンサルに作ってもらった税理士事務所からの情報によると、弊社より採用ができていない傾向もあり、サイトがおしゃれかどうかはあまり意味がないようで、それよりも、テキストで自社で働く魅力や信用があるかどうかの方が応募に影響がある…と推察されます。

もちろん、ヴィジュアルが命のような職種は違うかと思いますが、多くの会社様の場合はビジュアルにこだわるより、テキストで実直に勝負したほうがいいと言えます。

indeed採用のコツ3 徹底してタイトルにはこだわるべし!

indeedは各種求人媒体を掲載していることが魅力ですが、自社サイトならではの魅力として「タイトルが差別化できる」ということです。

同じお仕事でも
「経理事務」と「時短勤務の経理事務」では集まる層が変わってきます。

漠然としたタイトルよりも、より細かく求職者のニーズにあったタイトルの方がクリックされる率も高くなり採用スピードが速まると同時に、ニーズに合わない求職者のクリックを減らせるので広告費を無駄に使うことも減らせます。

だから、タイトルにはトコトンこだわる!

数カ月もたつと、どの広告から応募があった人が自社に合うとか、いい人材とか、見えてくるようになりますよ。これはちがうなーっていう広告は削除してほかにも試してみたりすると半年もすれば採用のエキスパートになります!

indeed採用のコツ4 ライティングは長めにいっぱい書く

indeedで採用するために、弊社のindeedの営業担当者様に少し聞いてみました。

indeedでの求職者を導入ルートは2つです。有料広告と無料枠。
有料広告は入札価格によって変化してくるわけですが、無料枠も上手に使ってほしいと思います。

無料枠でも上手に出すコツとしては・・・

  • 開始日は月曜日をさける
  • 新しい情報を載せる
  • 色んなキーワードを使う。

自社サイトでの運用だからこそできるのがこれらです。
新着情報は上位表示されますが、月曜日は大手の新着情報がこぞって一斉に掲載される傾向があるので、避けたほうが無難だと思っております。また色んなキーワードを使うとindeedの特殊なアルゴリズムに引っ掛かりやすくなり表示されるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

採用サイトを自社サイト内部につくってまだ1年弱ですが、自社サイトで採用したアルバイトのスタッフも正社員のスタッフも、一人も辞めずに一緒に働いています♪

中小零細企業の皆さん、もう無駄に採用コストをかけるのはやめましょう!

自社サイトによる採用で優秀な人材を確保しましょう♪

 

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